人生で一番怖かった実話7「友達と写真を撮って写っていたもの…」

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20代女性が人生で一番怖かった体験談「友達と写真を撮って写っていたもの…」

私は、霊感は全くありません。

そんな私が、このような恐怖体験をするとは思ってもいませんでした。

その時の体験談を書かせて頂きます。

私が中学生の頃のお話です。

中学生の頃、いつも帰りは友人と歩いて帰っていました。

大会前には部活動が延長になり、帰る頃には外が真っ暗という事も多々ありました。

1人ではなく、沢山の友人と歩いて帰るので全く怖さなど感じたことはありませんでした。

ある日、帰っているときに友人が携帯を取り出し、写真を撮ろうと言いました。

私もみんなも賛成し、皆で横断歩道を渡った後に写真を撮りました。

次の日、友人が私達に写真を見せました。

何か霊のような物が写っていたそうです。

私は確認しませんでしたが、友人は面白がって、また写らないかな?と、学校のトイレで沢山写真を撮っていました。

私達も面白半分で一緒に写ったりしました。

結局それ以降は写る事はありませんでした。

それから何日か経った後、また部活動で暗い時間に学校を出ました。

友人の1人はバスで帰るので、そのバスを皆で一緒に待ってあげていました。

バスがなかなか来ないので、暇だから写真撮ろうと友人が言いました。

学校前の畑に街灯があったので横断歩道を渡ってそこで写真を撮りました。

撮った友人は、写真を見て不思議そうな顔をしていて、すぐに驚いた顔に変わりました。

何か写ってる。

そう言って騒ぎ出しました。

私も写真を見て驚きました。

明らかに1人人数が多かったのです。

トイレで面白がって写真を撮っていた友人の隣には、だれもいなかったはずなのに、若い女性が立っていました。

髪の毛は黒髪のストレートでセミロング、目は大きく、鼻筋が通っている女性でした…。

輪郭もはっきりで、肌色でした。

口は写っていませんでしたが、表情は真っ直ぐ睨むようにカメラを見つめていました。

あまりにもはっきり写っていて、誰かふざけて写ったんじゃないかと聞きましたが、友人は青ざめて違う。といいました。

それから皆で泣きながら帰り、この状況を助けてほしく、なぜか道行くおじさんに、写真を見せたのですが、ふざけてるだろ。と呆れて笑って信じてくれませんでした。

とにかく、10年が経とうとしている今もハッキリ顔を覚えています。

今でもたまに思い出し、恐怖に襲われます。

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