ストーカー!?徒歩で帰宅中ずっと後ろを付いてくる男…|人生で一番の恐怖体験

スポンサーリンク

30代女性が体験した人生で一番の恐怖体験:ストーカー!?ずっと後ろを付いてくる男

それは10年以上前の事。

私は進学の為に某市へ引っ越しました。

そこで一人暮らしを始め半年くらい経ったある夏の日の事です。

その日は学校へ行った後一度家へ帰りました。

そして日も暮れた頃、私は友人と会うため再び出かけました。

住んでいる街は比較的都会で電車などもあったのですが、目的地がわりと近くだったので貧乏学生の私は徒歩を選択。

これが実は大きな間違いで恐怖への始まりとも知らず、愚かな私は20分程の道を歩いて行きました。

やがて目的地へと到着。友人らと会い特にお店に入るでもなく、その辺で他愛もない話をしていました。

しばらくしたのち私は一人で帰ることにしました。

夜の8時くらいだったと思います。

人通りも多い場所でしたし、帰りも徒歩で帰る事を選択してしまったのです。

そっからでした、恐怖の入り口は。

というか気が付いたのがその時。

なんだか私のすぐ真後ろに怪しげな男がいるな、と、一瞬だけ振り返ったのですがさほど気に止めずそのまま歩き続けました。

横断歩道を渡って、向こう側の道に私が移動したらその男はついて来なかったので、私も気のせいだったと安心?しちゃったんですね。

そしたら道路一本挟んでその男がずう~~~っとついて来るんです!

平行線というか…そのまま歩く事数分、男が私をつけている事を確信し!逃げる方法を足りない頭で必死に考えたその時。

ちょうど目の前、こちら側の道に車が止まり、その車の陰に犯人から見えないように隠れました。

すると、しばらくは普通に歩いてた男が急にハッとして振り返り!辺りをきょろきょろ。

その男がこちら側の道路に走って渡って来たのが車の影から見えたので、マズイ!このままじゃ見つかる!男がこっちに来る~どうしよどうしよ…

そうだ!

今私は車の右側にいて男はさっき左側にいて今右側に来ようとしてるんだから、今度は私が車の左側に移動すれば見つからずに逃げられるかも!

男が私が隠れている車の方に向かって来るのを見計らい、右から左へ、こそ~っと移動&避難。

その間の嫌なドキドキ心臓バクバク感と言ったら!もう!!言い表せません。

無事?男が私&車の横を通り過ぎたので、ダッシュで横道に。

建物の隙間から去りゆく男をこっそり覗くと…コンビニに入り必死できょろつき探し回っている様子。

そのまま横道から走って何とか無事家に帰れましたが…当時は警察にも言えず…とても怖い体験でした。

スポンサーリンク

下記ボタンで友達にこの記事を紹介!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする