東京都の心霊スポット|武蔵村山市にある三ツ木交差点

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子供のころから地元で有名な心霊スポットとして、武蔵村山市にある三ツ木交差点というところがあります。

三ツ木交差点は新青梅街道という大通りにある交差点であり、一見すると心霊スポットには見えません。

しかし、三ツ木交差点で霊を見たとか事故が起きたという情報はよく聞きます。

三ツ木交差点は昭和49年に22歳の女性が交通事故で亡くなっています。

有名な話で、タクシーの運転手がその女性を乗せたがいつのまにかいなくなっていたというのがあります。

この話がきっかけで三ツ木交差点は心霊スポットして有名になっています。

また、三ツ木交差点にはお地蔵さんが建てられており、これも心霊スポットとして話題になる原因のひとつになっています。

私はときどき三ツ木交差点を車で通過しますが心霊スポットという雰囲気ではありません。

実は、一昔前までの三ツ木交差点の角には林があり、少し不気味な雰囲気が漂っていました。

それもあって私の幼いころは三ツ木交差点に行った友人から、霊を見たという話をよく聞いていました。

しかし、今はその林が畑になっています。

あとその畑と逆の角にはコンビニができており、現在の三ツ木交差点は昔ほどの恐怖を感じる場所ではなくなっていると思います。

お地蔵様はコンビニの広い駐車場に接する感じに建てられていますがお地蔵様は小さいのでパッと見はどこにあるのか分かりにくいです。

新青梅街道は夜にスピードを飛ばして走るバイクや車たまにおり、交通事故がたまに発生しています。

昭和49年に22歳という若さで亡くなられた女性がいたということを意識し、常に安全を優先した運転を心掛けてほしいと思います。

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