実際に心霊体験をした人が語った実話まとめ7

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同級生の家で見えたもの 30代男性

中学生の時、ぼくが良く遊びに行っていた家がありました。

その家はぼくの同級生の家でした。

ぼくの家系は幽霊が見える家系だったのですが、彼の家には集まりやすいらしく男の人が2人、女の人が1人、小さい小人みたいなのが3人いました。

特に何かをしてくるわけでもなく、寝ているとたまに窓ガラスをドンドンと叩いて起こしてきたり小人みたいなのが廊下を行ったり来たりをして走っている足音が聞こえてくるぐらいの感じでした。

所がある日、友人と3人で怖いゲームをしているといつもと違う女の人の雰囲気がありました。

その人は足がなくずっと這っている感じでゲームをしている部屋の隣の部屋のテレビを付けたり(リモコンがないスイッチでしか動かないタイプで隣の部屋には誰もいませんでした)ゲーム中もタンスの上から覗いて嫌な感じがしました。

ただ友達には怖がると思い伝えずにその日は帰りました。

翌日その家の友人に変な夢を見たと言われました。

ぼくも見ていたので、あぁーと思い、彼女に会ったんだねと伝え、ぼくも彼女の夢を見たんだと伝えました。

足がないその彼女は友人の家の階段をすごい速さで上ってきてぼくを追いかけてきて何とかトイレに逃げ込んで逃げたんだと言うと友人も顔色が変わり、同じ夢を見ていました。

すごく不思議な感じで今では彼の方が霊感が強く、毎日白いモヤに悩まされているみたいです。

高層ビルの職場で 20代女性

私の職場は都会の高層ビルにあります。

眺めが良く場所も良いので、人からはとても良い羨ましがられるますが、こんなことを体験するのに、本当に羨ましいのでしょうか?

誰も入っていないはずの23階があります。

通常の行き来であれば、エレベーターのボタンを押しても23階は反応いたしません。

なのに、夜、帰宅しようと一人でエレベーターにのると、押していないはずの23階で止まり、扉が開くのです。

作業員さんでもいるのかと思って、身を乗り出して確認すれど、非常階段の案内灯以外、闇が広がっているだけです。

そんなことが何度かあって、そのたびに総務部門に報告し、エレベーターの修理を依頼するも異常は確認できませんでした。

後々分かったことですが、私の職場は元々はコンクリート工場でした。

もしかしたら、コンクリート工場で何らかの死を遂げた人々が、助けを呼ぼうと乗ってきていたのかもしれません。

そういえば、最近腰が重いのです。なんででしょうか…

別居していた父の死 30代女性

ちょうど十年前の3月に別居していた父親が死んだと風の噂で聞きました。

その事実を母親に伝えると母親は目を丸くしてこういいました。

「実は、2、3日前にお父さんが夢の中にでてきたの。いつもお父さんの夢を見るときは自分を追いかけてくるような夢が多かったんだけれど、その日の夢は本当に晴れやかな表情で笑いながら私に向かって手を振っていたの。そしてその隣にぼやぼやとした黒い人影があって、その人影がお父さんを連れて飛んでいったの。」

父親が死んだのは3月の23日。

母親がその夢を見たのは3月22日でした。

父親は末期の食道癌で見つかったころには余命3ヶ月と言われていました。

親族同士の仲が悪かったこともあり父親が病気になって入院していることは母親と私には一切知らされることはありませんでした。

私がその事実を知ったのはお葬式が住んだ25日でした。

母親は生前父親とは疎遠でしたが、最後に挨拶を言いに来たのだろうと言っていました。

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