実際に心霊体験をした人が語った実話まとめ5

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ご近所さんが亡くなった時の心霊体験 50代女性

もう10年以上前のことです。

当時住んでいたマンションの近所のAさんが亡くなられました。

家族葬ということで近所の数人が集まってお家に伺いました。

人数が多かったので別の人の家でお焼香まで待機することになりました。

お茶を飲んでいる時に「パキパキ!」っていう音がしました。

何もないテーブルの上でです。

あのような音は今まで聞いたこともありませんでした。

あのタイミングだったので、口に出せなかったのですが、皆さん全員同じことを思っていたようです。

すぐさま、Sさんが「Aさん、安心して何も心配しなくていいよ」と語りかけました。

音はすぐしなくなったのですが、その日以降も不思議な事がありました。

子供と階段を上って行こうとしていて、Aさんの家の前を通りがかったところインターホンからそのAさんの声が聞こえたのです。

でも、なぜか恐怖感がありませんでした。

突然視界が真っ暗に 20代女性

私が小学生の時の話です。

親戚がイタコをやっていたせいか、幼い頃から心霊番組やホラー映画が大好きだった私。

しかし、私自身には霊感はこれっぽっちもなく、いつも残念に思っていました。

しかしある日のこと。

家にいた時、リビングから外に出ると急に視界が真っ暗になりました。

お昼時なのにどういうことか意味が分からず、私は固まってしまいました。

そのとき私は何故か(上を向かなきゃ、上を向かなきゃ)という想いにかられ、上を向いたのです。

そこには、真っ白い女の顔がありました。

今でも脳裏から離れません。

一瞬硬直したのですが、すぐにリビングから母が「どうしたの?」と声をかけてくれて元の普通の景色に戻りました。

母の家系に霊感が強い人が多いので、母に今の出来事を報告しましたが、何者かはよく分からず…。

私の唯一の心霊体験です。

山道を歩く女性の足元は… 20代男性

あれは大学2年生の時の話です。

高校の時から中の良かった友達と遊び、車でドライブをしていたのですが、夜景を見ようということで、地元の小空山(仮名)に登る事にしました。

山のふもとには民家が少なからずありましたが、登っていくうちに民家は無くなり、急な斜面に街灯も少ない嫌な雰囲気になりました。

ふと斜面をみると、ゾッとしました。

斜面に列を成して、地蔵が並んでいたのです。

友人に聞くと、この山の頂上は過去に首切り場だったとかで、供養の意味で並んでいるのだそうです。

そして気味の悪さを感じながらも頂上に着くと、防空壕が有、暗い中でぼんやりと佇んでいました。

この時点で、夜景を眺めるなんて気分には全くなれずそそくさと下山を始めました。

道中、ふと道の脇をみると、女性がトボトボと歩いていました。

時刻は1時を回っており、民家のあるふもとまではまだまだ道があり、生気の無い彼女の雰囲気がなにやら異常に感じ、絶句している友人横目に大急ぎで下山しました。

あの女の人は何だったのでしょうか。

身なりは乱れておらず、事件性は感じられませんでしたが、一つ不思議だったのは、、、

彼女が裸足で真上を見上げながら歩いていたこと。

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