実際に心霊体験をした人が語った実話まとめ4

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突然光り出すお墓 30代男性

私の家の近くには、四つのお墓が立っている場所があります。

誰のお墓か誰が墓を管理しているのか知りませんが、とても古いものの様で、近くを通りかかる時はいつも気味が悪い思いをしていました。

そんなある日、私は仕事で帰宅するのが遅くなり、家に帰るのが0時を過ぎてしまったのです。

足早に帰路についていると、あの奇妙なお墓の所まで来ました。

辺りには街灯がなく、お墓の所だけやたら暗い状態でした。

するとそのお墓の所がぽーっと明るくなり、人の形のように光り出したのです。

そしてゆらゆらと揺れ始めたのです。

私はそれを見て驚いてしまい、走って家まで帰りました。

その夜は怖くて、布団をかぶってガタガタと震えて寝てしまいました。

翌日そのお墓の所を通ったのですが、私が見たものは存在しておらず、あれは何だったのかとまた背筋が寒くなってしまったのです。

湯船から顔を出す女 30代女性

自分が小学生の頃でした。

普段からなにかの気配は感じやすく、家でもびくびくその気配に脅えているほうでした。

でも、実際に見たことはないのできっとなにかの気のせいだろうと私もずっと思っていました。

実際その気配は何も関係ないのかもしれません。

もともと霊感なんてものはないのです。

そのうち家に幽霊なんていないよねと勝手に納得していましたが、実際見えてみるととても怖いものが出て来ました。

ある日、お風呂に入っているとなんだかいつもより怖い気配がしました。

頭を洗っている時でしたが、ふっと湯船をみてみると鼻から上だけを出した女性がすっと横切ったのです。

女性だったかは一瞬だったので定かではありませんでしたが、どきっとして急いでお風呂を出ました。

顔がない男性 30代女性

最初に言わせて頂くと、霊感はない方に思います。

普段からは見ません。

しかし、この日は違いました。

別れた彼氏の部屋に荷物を取りに行こうと一人で合いかぎを使って入りました。

しん、と静まり返った部屋に寂しさを覚えます。

いつもならここで彼氏がいて、おかえりなんていってくれたものです。

すこし気持ちに浸りながら自分の荷物をまとめていると、テレビの方からなにか気配を感じました。

もともと怖がりなので、そういった気配にはなぜか敏感になってしまいます。

すっと流れるように、自然と視線をそちらにもっていきました。

すると、そこには顔がない男性がいたのです。

悲鳴を発する前に体が動きました。

荷物を持って、扉まで走って逃げました。

もう二度と、あの部屋には行きません。

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