実際に心霊体験をした人が語った実話まとめ3

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写真に写る人の顔 40代女性

古い洋楽を紹介する番組があり、何気なく見ていたら、1枚の写真が写りました。

古い写真で、大きな車の隣で、モデルの男女がポーズをとっています。

その後ろは森になっています。

最初は気が付かなかったのですが、車と森のちょうど境目の辺りに、白い小さな顔が映っていて、車の近くにいたのなら、近くに立っているモデルと比べても、顔の大きさが違いすぎます。

後ろの森の、木の間から覗いている顔なら、大きさ的にも合っていますが、こんなにハッキリ写るものなのか、しかも、その顔は見れば見るほど透けているように見えます。

昔、ある雑誌に投稿された写真を思い出しました。

テレホンカードに使われた写真で、お神輿を担ぐ人達の写真ですが、お神輿から、大きな顔がにょきっと出ているのです。

これらは一体何なのでしょうか。

引っ越し先の訳アリ物件 50代女性

引っ越しをした先での出来事です。

そこは桜並木が続く川沿いのマンションでした

駅から近く、職場からも近くなり間取りも気にいったので迷う事なく決めました。

我が家には10年飼っている猫がいました。

始まりは、その猫が天井の隅をみては毛を逆立て「う~」と唸り声をあげるようになってからです。

なんだか気味が悪い毎日でしたが、私の生活に支障をきたす事はありませんでした。

所がある晩の事です。

真夜中に私の部屋の襖が「ことことこと」と音を立てだしたのです。

それから毎晩決まった時間に「ことことこと」。

さすがに寝不足の私は、眠たいのも手伝ってか襖を足で蹴って「うるさいよ!もうやめてよ」と言ってしまいました。

すると不思議な事に次の晩から襖が音をたてなくなりました。

そんな事が何日か続いたある日、職場の同僚が「○○さん、どこに引っ越したの?」と聞いてきました。

なんでも彼女は以前、私が引っ越した場所に住んだ事があると言うのです。

「そこって。。何かおこらない?」

彼女が意味深な事を言うので、猫の話や襖の話をしました。

すると彼女は「やっぱりそうなんだ」と次の話をしてくれました。

私の住むマンションは以前自殺した人がいて、もう何年も人が住んでいなかった事。

幸い私の部屋で亡くなった方ではなかったのだが私はその話を聞いて気味が悪くなりました。

それから、時々カーテンがゆらゆらと揺れたり、ファンシーケースがかってに空いたりと奇妙な事は続きました。

だけど私は、その都度 語り掛けるように、「もうやめようよ」と話しかけていました。

そういう事が何度かあったのですが、気が付いた頃、そういった怪奇現象はなくなりました。

私は基本、霊感は強くないほうだし、霊を怖いと思わない性格です。

そして霊の存在を信じなかった人ですが、この体験は彷徨う霊はこの世の中に存在するのだと思えたことです。

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