20代女性が体験した人生で一番の恐怖体験|大通りに落ちているあり得ない落し物??

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20代女性が体験した人生で一番の恐怖体験:大通りに落ちているあり得ない落し物??

私が高校生の時の話です。

定時制の夜間に通っていた時の帰宅時の時でした。

大どうりの道の歩道橋の下をいつも通るのですが、その下にエアバックの実験に使われる人形が服を着てリュックをしょって仰向けに寝そべっているのを通りぎわに見つけてしまいました。

何か誰かの落とし物かなとかトラックの荷物が落ちたのかなとか色々考えながら通り過ぎました。

でもそんな人形みたいな物がそこら辺に落ちているわけがないと思って戻って確認してみました。

戻ってみてもやっぱりその人形は歩道橋の下に寝そべったままでした。

誰かにいうにも警察に電話した方がいいのか知らん顔した方がいいいのか分からなくて段々動揺してきてしまってまたその場を立ち去ってしまいました。

あまりにも怖かったのでその通りに友達の家があったので、友達と一緒にその場所に行くことにしました。

するとあの大きな人形が無くなっていました。

友達も私がおかしくなったのかと心配そうに見ていましたが、私は確かに2回も目撃したのに友達と見たときは数分しか時間はたっていなかったのに夢でも見たのかと思いました。

その日からは遠回りに通学したりどこか出掛けた時もそこを通らないようにしていました。

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