20代女性が体験した人生で一番の恐怖体験|大通りに落ちているあり得ない落し物??

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20代女性が体験した人生で一番の恐怖体験:大通りに落ちているあり得ない落し物??

私が高校生の時の話です。

定時制の夜間に通っていた時の帰宅時の時でした。

大どうりの道の歩道橋の下をいつも通るのですが、その下にエアバックの実験に使われる人形が服を着てリュックをしょって仰向けに寝そべっているのを通りぎわに見つけてしまいました。

何か誰かの落とし物かなとかトラックの荷物が落ちたのかなとか色々考えながら通り過ぎました。

でもそんな人形みたいな物がそこら辺に落ちているわけがないと思って戻って確認してみました。

戻ってみてもやっぱりその人形は歩道橋の下に寝そべったままでした。

誰かにいうにも警察に電話した方がいいのか知らん顔した方がいいいのか分からなくて段々動揺してきてしまってまたその場を立ち去ってしまいました。

あまりにも怖かったのでその通りに友達の家があったので、友達と一緒にその場所に行くことにしました。

するとあの大きな人形が無くなっていました。

友達も私がおかしくなったのかと心配そうに見ていましたが、私は確かに2回も目撃したのに友達と見たときは数分しか時間はたっていなかったのに夢でも見たのかと思いました。

その日からは遠回りに通学したりどこか出掛けた時もそこを通らないようにしていました。

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『20代女性が体験した人生で一番の恐怖体験|大通りに落ちているあり得ない落し物??』へのコメント

  1. 名前:サキ 投稿日:2018/07/04(水) 12:55:57 ID:76498adcd 返信

    5年以上前の夏の夜の話です。
    それまで私は、幽霊やその類をしっかり認識した事はありませんでした。ただ、何となく気味が悪い、好きじゃない場所は、曰く付き、という様に何となく…と言った感じです。
    前にも述べた、夏の晩、時間ははっきりとしていませんが深夜です。何となくふと目が覚めました。寝返りをうった瞬間に金縛りにあいました。まるで、大きいサランラップで全身を押さえ付けられる様な強い力に驚き、そのままうつ伏せになりました。
    これが金縛りかぁ。脳味噌が寝ぼけてるとなるんだっけ?
    等と信じられないくらい呑気に考えていました。人生初めての体験だ!と舞い上がってもいました。
    そんな時、ベッドの足元の布団の角に、ズッと重いものが乗った感覚がありました。
    あぁ、飼い猫が来たんだ。
    そう思いました。飼い猫は私に良く懐き、夜中でも遊びに誘って来る困ったヤツです。同時に気付いてしまった事がありました。寝る前に、部屋のドアを猫が開けられない様にしっかり閉めたよな。

    じゃぁ、コレは何なんだ?

    身体中に恐怖が走りました。得体の知れない「何か」は一歩一歩私の頭に近づいて来ます。布団に乗る重さは人より軽いのです。犬?猫?何?パニックになりながら思い当たるものがないか考えますが、動物好きの私には何もありません。そうこうしている間に背中にひとつ手が乗りました。ズッと石の様に重く鈍い痛みもありました。その瞬間、狐だ。と何故か頭によぎりました。
    狐は、そのまま私の耳元に口元を寄せました。耳は、ザーッとまるでチューニングの合わないラジオの様に煩く、その奥に何か声が聞こえます。何か言っています。聞きたい。何を言っているんだろう?
    でも、理性が警鐘を鳴らしています。聞いたら最後だと。
    ごめんなさい。私には何もできません。ごめんなさい。許してください。
    何度も頭の中で繰り返しました。すると口元はスッと離れ、背中の手も離れ、一歩一歩元来た道を下がっていきました。狐がベッドからスッと降りると、金縛りがフッと解け、解放されました。そのまま怖くて頭まで夏掛けを被って震えていたら、いつのまにか寝てしまいました。
    朝、ドアを見ると、キッチリ閉まっていました。
    そのまま半泣きで家族に話しましたが、誰も信じてくれません。あれは一体何だったのでしょうか。