異様な雰囲気を放つ京都で有名な心霊スポット「首塚大明神」

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京都市内から京都市の西に位置する亀岡市へ移動する時に必ず利用する国道9号線。

その9号線峠を越えて亀岡市へ行く際に短いトンネルを一つ通過するのですが、そのトンネルの手前から脇道に逸れると首塚大明神という場所があります。

そこは京都でも有名な心霊スポットです。

心霊スポットといいますが私は全く霊感やその類のようなものがないので、わかりませんが、有名なのは確かです。

首塚大明神は将軍塚と並び、平将門の首が関東の地から飛んできたという伝説が元になっている供養の寺社です。

その寺社までの脇道が異様な雰囲気なのが、この心霊スポットを恐ろしくしている理由であります。

かつては郊外ということもあり、モーテルなどが立ち並んだ時代もあるのでしょうが、その繁栄も今は昔、廃墟と化したその一帯は見る影もありません。

所々にモーテルや民家が打ち壊されたまま放置され更地にする資金もないのでしょう、見事にお化け屋敷となった寺社への登り道は怖さを助長しています。

その廃墟街を通過したせいもあるのでしょう、夜間には街灯もない神社は漆黒の闇で覆われ怖い雰囲気がマックスであります。

懐中電灯を片手に整備もそこそこな階段を上ると小さな鳥居がありその先に小さな本殿があります。

これだけ切り取れば、そんなに怖がることもない神社なのですが、場所の所以と至るまでの道が心霊スポットととして成立させたようです。

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