初心者サーファーが経験した恐怖体験実話が怖すぎる…

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30代女性が実際に体験した九死に一生の恐怖体験:初心者サーファーが沖に向かってパドルした結果…

趣味でサーフィンをしているのですが、これは私がサーフィンを始めたばかりの頃の出来事です。

海に行きだして2か月ほど経った8月のある日、その日は台風のうねりが来ていて、初心者には少々キツい海のコンディションでした。

それでも初心者特有のドキドキ感と、怖いもの知らずの性格のや、一緒に海に入る人への信頼であまり怖さも感じず海に入り沖にパドルしだしました。

初めのうちは、楽しさだけではしゃいでいましたが気が付くと、沖に入れてあるテトラポットにかなり近づいていることに気づきました。

その時、行きしなに車の中で聞いた、このポイントでテトラポットに吸い込まれて亡くなった人がいる、という話を思い出して怖くなり
慌てて離れようと、必死にパドルをし始めたのですが、なにぶん初心者なので漕ぐ力も弱くなかなかうまくいきません。

離岸流は流れとは直角に逃げるということを思い出して、実行してみるも横はテトラポットとテトラポットの間に逃げたとたん、違う離岸流に捕まり、あっという間にテトラポットの外に…「あ、あたし死んだな」と本気で思いました。

必死にパドルをしても遠のく砂浜、そのとき「板を捨てて泳いだほうが戻れるかも」という意味不明な考えに陥り体一つ、足の先にはリーシュコードで繋がった板…単純に考えて戻れるはずもなく。

もう一度板の上に戻って、砂浜の方を見ると、テトラポットの辺りに微かに見える人影が!

もう恥ずかしいとかそんなこと考えずに、死ぬ気で叫びました。

「助けてください!」と。

運よくその声に気づいてもらえて、その方と共に砂浜まで戻ることができて助かることができました。

その人曰く、戻れるかどうか俺も半々だと思ったそうです。

名前も言わずかっこよく去っていったロングボードのおじさん、本当にありがとうございました。

これが私の、本当に死ぬかと思った怖い体験談です。

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