執拗で陰湿なストーカー男の奇怪な行動の数々…|人生で一番の恐怖体験

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20代女性が語る人生で一番の恐怖体験:執拗で陰湿なストーカー男の奇怪な行動の数々…

数年前、知人に紹介された職場に勤めることになったのですが、その職場で知り合ったある男性が私をストーカーしだしました。

その男性は、職場の社員ではないのですが、関係者として毎日のように訪れていました。

毎日職場のまわりを自転車でうろうろしながら、事務所にいる私の様子を窓から確認しているようでした。

毎日毎日続くので、どうにかできないかと上司に相談すると、その男性は少し知的障がいを持っていて、私と入れ替わりでやめていった女性も、被害に悩んでいたということでした。

しだいにストーカー行為も悪化していき、事務所に頻繁に電話もくるようになりました。

あるとき事務所を出て隣の建物に移動していると、後ろから視線を感じました。

振りかえると、その男性が数メートル先からこっちにニヤニヤしながら自転車に乗って蛇行運転してきたのです。

その時、わたしはいつか刺されるんじゃないかと恐怖におののき一目散に隣の建物へダッシュしました。

数分後、居ないことを確認し、事務所へ戻りました。

ですが業務を終え帰宅しようと駐車場へいくと…居ました。

待ち伏せていたのです。

特になにもすることなくじっとこちらを眺めていました。

結婚後、寿退社しましたが、やはりその職場を辞めたのはそんな事も一因としてあったかもしれません。

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