人生で一番の恐怖体験「突然会社に届いた給料差し押さえの通知」

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30代男性が語る人生で一番の恐怖体験「突然会社に届いた給料差し押さえの通知」

自分が最も怖い体験をしたのは、借金取りからの給料差押えです。

会社で聞いたときは背筋が凍りましたね。

これからどうやって生きていこうか?自分は嫁と子供が二人、家族がいるのにどうやって暮らしていこうか?と考えました。

なぜこうなったかというと、自分はお金に関してはきっちりしてる方なのでクレジットカードやキャッシングしたとしてもちゃんと支払いをしていました。

問題は嫁の方です。

日常で使うお金の管理は出来るのですがお金に対してはルーズなのです。

そこが今回は仇となりました。

嫁は独身の時に多額の借金があり、結婚してからも新聞配達などしてコツコツ返していたみたいなのですが、下の子が産まれる前に子宮から出血してしまい、入院をすることになったのです。

まあこれもある意味怖かったですけどね。

入院をしてしまったので働けなくなったので収入がなくなってしまいました。

そこでお金を借りてる会社に事情を話せばよかったのに話さずほったらかしにしていました。

自分がそれに気づいたのは嫁宛に届いた裁判所からの手紙でした。

出廷要請です。

まだ嫁は入院をしていましたので嫁に連絡して相手と話し合うか自己破産しろと言ったのです。

しかし、嫁はそれを無視し続けました。

嫁は病院から家に帰ってきて医者には安静と言われていたので仕事ができません。

自分もこのときにどうなったか聞けばよかったのですが、仕事で忙しく帰ったら寝るの繰り返していました。

ある日、会社から急に呼びだされて給料差押え要請が来てるけどどういうことや?と言われて、裁判所からの手紙を見たら自分の名前で給料差押えの要請が来ていました。

さすがに飛び上がりました。

会社名を見ると嫁の借金している会社の名前でした。

嫁は自分を黙って連帯保証人にしていたのです。

家に届く自分宛に裁判所から来る手紙も嫁が隠してわからないようにしていたのです。

帰ってから嫁と話し合い、嫁は迷惑をかけたくなかったからと言いました。

離婚はしなかったですがどう返済していくか相談しました。

これにはさすがに怖かったですね。

今は借金をコツコツ返しています。

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