怖い話実話まとめ短編92|死んだ人のイタズラ?、広島原爆ドームでの記念写真には…

スポンサーリンク

死んだ人のイタズラ? 投稿者:20代男性

知り合いから聞いた話です。

ある日、身内が亡くなったらしく、親戚が集まって葬儀をやりました。

特に何事も無く、無事に葬儀も終わり、親戚一同で大広間に集まって夕食を食べていたそうです。

時刻は22時過ぎと少し遅く、もちろん外は真っ暗でした。

部屋にテレビは無く、葬儀後ということもあって、みんな黙々と食べていました。

すると突如大広間に一つしかない時計の針が回り始めたそうです。

親戚一同は大パニックになり、目眩を起こす人もいれば、もどす人もいたそうです。

そんな中パニックになりながらも急いで除霊家を呼んだそうです。

それ以降その出来事は起こらなかったそうです。

もしかしたら亡くなった方のいたずらだったのかもしれませんね。

ムカデの恐怖 投稿者:30代男性

結婚して6年になりますが、結婚してから2年ほどの間は、私の実家の隣にある空き家で敷地内同居をしていました。

ある程度改装してくださいましたが、元は築30年以上が経過するため、勝手口の雨といの施工もセメントのたたきに垂れ流しである他、裏の空き地は草が生い茂っている事もあり、ムカデが出やすい状況で、何度も怖い思いをしてきました。

刺されたことはありませんが、大体が長さ20センチ近くあるものが多く、寝室では、壁面に太い実線か分かりづらいものがある時、眼鏡を掛けてたしかめると、巨大ムカデが壁に張り付いていたため、私は思わず「ギャー」と叫び、妻は「どうしたの」と起きる始末。

そこで、事情を説明し、妻と一緒にムカデをハエたたきで叩き、火ばさみでつまんで、さらにとどめの熱湯死刑をする始末。

その他、入浴前に、湯船に長さ20センチほどのムカデが沈んでいる事が3回あまりあり、その都度、お湯を抜き、火ばさみで何度もたたき、排水溝に流す方法で駆除していました。

見た目はグロテスクである上、刺された後の事を考えると、非常に怖く思い、実家でも年に数回は出るたびに怖い思いをしていたため、家持となった身の現在では、家の周りに忌避剤を散布し、侵入を阻止しています。

そのせいもあり、購入から4年目に入る新宅にはムカデは1度も出没していません。

広島原爆ドームでの記念写真には… 投稿者:30代女性

ありふれた話ではありますが、実際に体験した話です。

中学時代の修学旅行で、広島の原爆に関する史跡を巡りました。

記念館の中などでは、むごい写真や資料に圧倒され、皆神妙な態度で居ましたが、外に出れば、ワイワイはしゃいで、友達同士やバスガイドさんと一緒に記念写真を撮りまくりました。

旅行が終わり、撮った写真を焼き増しして交換しようというところになって、予想以上に心霊写真が多いことに気持ちがスーっと冷めました。

友達と並んで同時に原爆ドームを撮ったものには、私の方には何も写っていなかったのに、友達のカメラにはハッキリと、ドーム最上階付近に人の姿が写り込んでいました。

他にも、オーブのようなもの、赤いヘビのような螺旋状の光や黒い影など、偶然やカメラの不具合で片付けるには逆に不自然なほど、「何か」が写っていたのです。

それを見て、キャー怖い~!などと騒ぐ気持ちには、とてもなれませんでした。

存在を示す何かが、そこに居るのかもしれないと思うと、何ともいえない気持ちになったのです。

もしまた広島を訪れる機会があったとしても、観光気分で写真を撮ることは二度としないと思います。

天井に張り付く女 投稿者:20代女性

知り合いから聞いた実際にあった話です。

マンションで一人暮らしをしていました。

毎回同じ髪の長い女性が狭いはずの部屋が、夢では広くて遠くに立ってこちらをじっと見ていました・・・

そして、そのうち天井に女性が張り付いている夢を見るようになったそうです。

張り付いているので顔は天井側のはずが、目だけ光ってこちらをみているそうです。

ある日知り合いに霊感の有る人がいて、紹介してくれました。

そうしたら塩を渡され、それを枕の下に置き、なるべく早く引っ越すよう言われたそうです。

もらった塩を置き寝るようになると、天井の女性はどんどん獣のように爪が鋭くなっていき、顔も猛獣のようになり、日に日に襲ってくるようになったそうですが塩のおかげかある一定で止まったそうです。

その後引っ越しをすぐしたそうですが、引っ越しの間、異常に汗をかき疲労感がひどかったそうです。

ですが女性は部屋に取り憑いていたので、引っ越し後は大丈夫だったそうです。

部屋は、そのままなので今もどなたかが女性を見ているかもしれません。

何も無い事を祈ります。

スポンサーリンク

下記ボタンで友達にこの記事を紹介!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする