怖い話実話まとめ短編83|危険すぎるバイト、有名な心霊スポット

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危険すぎるバイト 投稿者:40代女性

バイトにも様々な種類があり、高額な給料ならやってみたい人は結構多いはずです。

しかし、危険、恐怖などがあると、敬遠されるのも事実です。

バイトの中に、病院で死んだ人を洗う 洗い屋という都市伝説があります。

実際は、噂だけと聞きましたが、バラバラにされた死体の手足を縫い合わせる人は存在するみたいです。

傷んだ肉体、腐った臭いの中、ウジを取り除いて縫合していくみたいです。

被害者を葬式に出す時、手足がなければ見た目や不便に感じるので処理をして渡すらしいです。

また、大学病院で実験バイトというのも存在するみたいです。

完成した薬、錠剤を飲み、体にどういった効果、変調が表れるか試すバイトになります。

一回に、1、2万円頂ける高額になりますが、薬によっては腹痛、蕁麻疹、気を失うなど、危険が伴うバイトと言えます。

有名な心霊スポット 投稿者:20代女性

私の住んでいる地域には有名な心霊スポットがあります。

すでに廃道となったトンネルなのですが、その真上に墓場があり、トンネルのなかに人の顔に見えるシミがいくつもある、という有名な場所でした。

幼馴染の1人が、その心霊スポットにいく肝試しにいったそうです。

そのときは特に何もなく、人の顔に見える、というシミを携帯で写真撮影したりとして遊んで帰ってきたそうです。

その一週間もたたぬある日、幼馴染の叔母にあたる人が、怒る人々に囲まれる夢を見たらしく、霊能者の人に見てもらうと、幼馴染が肝試しに行ったのが原因だったらしく、トンネルにいた人たちが、怒っているのだと聞かされたそうです。

幼馴染はもう一度トンネルにいき、撮影した顔のシミにお経を供えて、帰ってきたそうです。

自殺名所で撮影された写真には… 投稿者:50代女性

ある自殺の名所の断崖で女性が投身自殺を図った。

偶然向かい側の断崖から写真を撮っていたカメラマンがいて、とっさに連続でシャッターを切り、それを新聞社に投稿した。

その記事をみた女性の両親が、娘の最後の姿だからと、写真を欲しがった。

カメラマンは見ない方がいいですよと断ったが、どうしても欲しいと両親は頼み込んだ。

新聞に載った写真は、遠くから撮った崖の上に立つ女性のシルエットだけであったが、手元にある連射された写真には、崖の下の海面まで写っていた。

海面から無数の手が飛び出し、おいでおいでをしていたのだ。

というもので、その時は背筋が凍る思いをしたものだが、上手く表現できない。

とにかく自殺者が多いところでは、霊が呼ぶのだというのは本当だと思う。

残された一人 投稿者:20代女性

これは私の大学時代の先輩から聞いた話です。

先輩たちは2年ほど前に、サークル仲間5人くらいと肝試しに行こう、という話になり、大学の近くにある古い神社に向かいました。

その神社自体も由緒正しいような場所だったそうですが、夜中ということもあり、サークル仲間もいることで気が大きくなっていたそうです。

一緒にいた人の中で、1人は寝入ってしまっていたらしく、仕方ないから車に1人寝かせ、鍵を掛けた上で残ったメンバーで神社の中に入れないため、周囲をぶらぶらと歩いていったそうです。

大学の近くは街頭も少なく、山が多く、遠くからウシガエルの鳴き声が聞こえてくる蒸し暑い中を歩き、それでも特に変なことも起きず、怖い雰囲気だけを楽しんで車に戻ると、寝ていたはずのメンバーが泡を吹いていたそうです。

慌てた先輩たちは、そのまま泡を吹いた人をそのまま病院につれていき、命に別条はなかったものの、どうにもおかしくなってしまったらしい、と聞いたそうです。

神社にはそもそも結界があるから幽霊は入れない、けどそれ以外のものがいるから絶対に遊び半分でいくな、と先輩は言っていました。

おかしくなった、という人は今も病院から帰ってこれないそうです。

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