怖い話実話まとめ短編81|幽霊の出る時間帯、水死体が上がる場所

スポンサーリンク

幽霊の出る時間帯 投稿者:40代女性

丑三つ時、という言葉があります。

今の時間帯では、ちょうど真夜中になるのでしょうか?

この時間帯が、幽霊を見たり、不可解な体験をする時間、というふうに聞いた事があります。

でも、私は、幽霊を見る時間は、何も丑三つ時だけとは限らないと思います。

真っ昼間でも見る時があるし、私は夕方の人通りの多い道路の真ん中で、幽霊を見た事があります。

自転車に乗った中年の女性が、ニコニコしながら道路の真ん中をゆうゆうとこっちへ来ます。

車通りが多い中、その真ん中を自転車でやって来るのです。

危ないし、邪魔なはずなのに、誰一人クラクションを鳴らさない。

いつか、事故になるのでは、と思いましたが、瞬きをした一瞬で消えました。

幽霊が現れるのに、時間や場所は関係ないと思います。

水死体が上がる場所 投稿者:20代男性

あれは、地元の花火大会の日のことでした。

私の家の玄関にテーブルを出してまったりと花火を見ることができるので、友達を数人家に誘ったんですよ。

その時友達の友達も来るといっていたのでその人を迎えに行ったんです。

まぁ、花火大会だから人がすごいんですよ。

それで駅までその人を迎えに行って駄弁りながら家に向かいました。

まぁその帰り道で何かあったんですけど。

家の前に橋があるんですよ。

30m位の長さの橋がそこを渡ろうとしたときに右後方側から女の人の声で呼びかけられたんです。

「ねぇ?」って

あん? と思って横を見ても橋の端っこなのでいるはずもない。

後ろを見ても誰もいない。

あれ・・・?と思って反対側にいる友達に聞いても何も聞いてないという。

しかし、明らかに近くで声をかけられたはずだったんですよね。

なんとも不思議です。

余談ですが、そこの橋は割とどざえもんが上がることで有名で2年か3年に一回は水死体があげられています。

最近の子供 投稿者:60代女性

先日の事です。

私がスーパーに向かっていると、自動販売機の前に、学校帰りの、小学生の集団が騒いでいました。

何をしているのかと思い、立ち止まって見ていると、飲料の自動販売機のお釣りの部分をガチャガチャと何度も触っているのです。

その時に、一人の子供が、もう何回も出てくるわけが無い。

また今度にしようと、私の顔をうかがいながら申すのです。

ガチャガチャしていた子の手元には、10円と50円玉が握られていました。

そのお金はどうしたのと聞くと、一斉に走り逃げて行きました。

最近は、名札を付けると、犯罪者が目を付けるという理由から、氏名も不明でしたので、結局、氏名不明のまま、学校に、連絡だけ入れておきました。

帰路に、他人のお金を集めようとしている子供が居る事にも驚き、それを見逃すようにそそくさと、子供達と、私の前から消えていく通りすがりの大人数名。

これからの時代の人間関係って、怖い。と思うばかりです。

霊感の強い幼馴染 投稿者:20代女性

私の幼馴染はいわゆる霊媒体質の人です。

幼馴染1人が、というよりは、幼馴染の家族全員が霊感、霊媒体質とよばれるいわゆる見える人でした。

幼馴染が始めてあった幽霊というのは、私のクラスメイトのお父さんでした。

幼馴染が学校近くのコンビニに立ち寄った時、「ああAちゃん」と幼馴染の名前を呼ぶ声がしたので、そちらに振り返って挨拶をし、そのときは何も思わず、買い物を済ませてコンビニをでてから、ふ、と「あれ?あの子のお父さん、先週亡くなったんじゃなかったか?」と思い、ぞっとして家に急いで帰ったそうです。

不思議なことに、亡くなった人とあっても、幼馴染はその時はその人が死んでることに思い至らず、その人との会話を終えてからしばらくして、あれ?と思い出すことが多いそうです。

スポンサーリンク

下記ボタンで友達にこの記事を紹介!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする