怖い話実話まとめ短編8|夜中の恐怖体験、人を引き込む鳥居

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夜中の恐怖体験 投稿者:20代女性

私は高校時代に、自分の部屋で同じような恐怖を2度味わいました。

1つは、夜中目が覚めると金縛りになり、耳元でぱちんっと音がした後に、ひゅ~ひゅ~っと風の音がして「きたきたきた・・」と女性の声が聞こえた事です。

頑張って体を動かしすぐにライトをつけ、夜中バイトしていた当時付き合っていた彼に助けを求め心を落ち着かせました。

2つめは、同じ状況で、言葉は「〇〇ちゃん(私の名前)、きたよ」とまた同じ女性の声でした。

ライトをつけると、声はそれ以上しなくなります。

親に話した後に、亡くなったおばあちゃんが遊びに来たのかもしれないと考えた私は、祖父母の家に向かって手をあわせ気持ちを伝えました。

それからというもの、ピタッとそういう事はなくなりました。

人を引き込む鳥居 投稿者:30代女性

私が大学一年の時です。夏の長期休みにサークルの合宿に行きました。

合宿といっても親睦会のようなもので、一泊で富士急ハイランドに行きました。宿泊場所が富士の樹海の近くで、自然と夜怪談話になりました。

地元の子が「この辺りに樹海の入り口に鳥居がある所がある。そして、その鳥居をくぐった人は数日以内に瀕死もしくは死んでしまうという話があって、自分の知り合いも交通事故にあって生死をさまよった」という話をしました。

悪のりしたメンバーが見に行きたいと騒ぎ、仕方なく近くまでという約束でその場に向かいました。

そこに鳥居はありました。すると、一番行きたいといったメンバーが真っ直ぐに鳥居に向かって歩き出したのです。

声をかけても止まらず、男性三人でやっと止め、車に戻しました。

「行かない約束だっただろ」と怒鳴られたのですが、何故怒鳴られているか本人はわからないようで話が噛み合いません。本人は全くついてからの記憶がないそうです。

それをきいてゾッとしてしばらく車内は無言になりました。

おかっぱの少女 投稿者:30代男性

今から10年くらい前に私が体験した話です。

当時、大学生で夏休みにサークルの合宿で友人と関東地方にあるキャンプ場に行きました。

次の日、朝早く目が覚めてしまいましたが、皆、前日にたっぷり楽しんだこともあって熟睡していました。

私は散歩をしようとキャンプ場の周辺を歩きました。

すると、キャンプ場の入口のところに、おかっぱ頭のスカートをはいた女の子が寂しそうな顔をして立っていました。

この辺には人家がないので変だなあと思い振り返ってみると、その女の子はもういませんでした。

キャンプ場に戻って、急いで熟睡していた友人を叩き起こし、一緒にキャンプ場の入口まで連れてきましたが、誰もいませんでした。

私が体験した事を友人に話すと「夢でも見てたんじゃないの?」と言われ、信じてくれませんでした。

あれから10年経った今でも、一体あの子は何だったのだろうと考えています。

誰も住めない家 投稿者:30代女性

私が実家に住んでいたとき、買い物に行く途中のとあるお家があります。

その当時では、和風のキレイで立派なお家で、私の実家は古いので、とてもうらやましく見ていました。

毎日みているわけではありませんが、誰も住んでいない気配があるので、親に質問をすると、以前から誰が住んでも死んでしまったり、いられなくなってしまうとの事でした。

たぶん、霊的な事のようでした。

しかし、見た目では、とても立派なお家ですので、また住んでいる気配が出てきます。

洗濯物が干してあれば、誰かいるのだなとわかります。

そして、結婚して別の市に住み、もうそのことは忘れていました。

そして、15年ぶりにあの家の前を通りました。

すると、まだあの家がありました。

結構古くなっていて、庭の草の背の高さがありましたので、きっと住んでいない模様でした。

今もあることに驚きました。

親に話すと、あの家は、40年ぐらい前からあるようです。

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『怖い話実話まとめ短編8|夜中の恐怖体験、人を引き込む鳥居』へのコメント

  1. 名前:ゆかまさ 投稿日:2015/07/16(木) 12:54:02 ID:42ffbc61d 返信

    北海道の田舎へ行った時の話しです。まわりは畑ばかりの中に空き家がありました。畑に囲まれた立派な家なので、近所の人に誰も住んでいないようだけど、どうしてなのか聞いてみました。以前は歯医者さんが住んでいたのですが、錆びた水が出るとかで、すぐ出て行ったそうで、そね後は誰も住んでいないそうです。空き家の持ち主は農家だったそうですが、賭け事をするうち、仲間から麻薬を誘われて、すっかり中毒になりました。畑仕事はほとんどしないで、家で暴れつは、麻薬にお金をつぎ込みました。借金はふくらみ、奥さんにまで暴力を奮う日々でした。とうとう奥さんは愛想尽かして家を出ていきました。その後病院へ入院して又家へ戻り一人ぼっちで住んでいたのか、寂しくて毎日電話をかけまくったのか、テーブルの上に電話があり、電話の請求書が山のように積んでありました。仏壇をあけてみると、数珠玉が山のように積まれ、線香が箱ごと山のように積まれていました。