怖い話実話まとめ短編56|子供の霊、本当に怖いのは人間…

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子供の霊 投稿者:20代女性

あたしが中学生二年生の時におじいちゃんが亡くなりました。

そして、お葬式などおじいちゃんが住んでいた家でする事になりました。

そして、いざお葬式の準備などし始め、ローソクを立てると、風もないのにローソクの火が揺れ始め、何もわかっていなかったがこれが全ての始まりでした。

外では、小さな竜巻みたいなものが…お通夜が始まり直ぐにお父さんの妹さんが気分が悪くなり部屋を出て、あたしといとこのお姉ちゃんとで後を追って行って「疲れた」と言ってバタンと倒れあたしたちは「大丈夫?」と聞くと笑い出し「遊ぼ遊ぼ」っと小さい子が言ってるかの様に言い出し、子供の霊に取り付かれてしまいした。

後からお母さんが部屋に来て異変に気づいき、あたしを引き離そうとすると、誰も引っ張られていないのに腕には手形がバッチリはいり何とか離れ、霊媒師さんを呼びお祓いをしてもらい、何とかその場はおさまりましたが…後から聞く話にはその小さい子供が「火が一杯あったからここに来たの」と言っていたみたいです。

本当に怖いのは人間… 投稿者:20代男性

これはまだ私が大学生の時の話です。

その頃、私は友達と心霊スポットめぐりをすることにはまっており、毎週のように友達と心霊スポットの噂話を聞きつけては実際にそこに行く、という事をしていました。

その日もいつもと同じように心霊スポットへ行き、中に入った時のことです。

いつもは友達と恐る恐る懐中電灯で辺りを照らしながら先へ進んでいくのですが、その日はある程度歩いたところで人の声のようなものが聞こえました。

私達はその声が霊のではないか・・・等ど恐怖し、引き返そうとしましたが、好奇心が勝り、先へ進んで行きました。

先に進んで見た光景・・・それはヤンキー5人位が1人のヤンキーをリンチしている場面でした。

それはもう殴る蹴るの酷い有様でやられているヤンキーが血を流しているのも見えました。

私達は反射的にやばい!と思いすぐ引き返そうとしたのですが殴っている内の一人のヤンキーがこちらに気づき、「なんやお前ら!何見とんねん!殺すぞ!」と叫びました。

その瞬間、私達は出口に向かって走り出しました。

後ろからは「まてやこら!殺したる!」等と叫ぶ声が聞こえます。

ー捕まったら終わりーもう恐怖でがくがくです。

なんとか必死で出口に着いた時にはもうヤンキーは追ってきてはいませんでしたが私達は止まることなく走り続け逃げました。

心霊で呪われる、とりつかれる等も怖いですが、生身の人間に殴られる方がよっぽど怖いのでは・・・と思った体験でした。

北海道にいるはずの妹 投稿者:10代女性

夜中にお腹が痛くて目が覚め、トイレに立ったときのことです。

腹痛にうずくまりながら、もし何か食べ物に当たったのなら家族にも同じ症状が出て、そろそろ起き出してくるかもと思ったその時、トイレのドアをノックされました。

「お姉ちゃん、早く出てよ」

という妹の声で気づきました。

その日、妹も含めた家族はみな親戚の結婚式のために北海道にいるはず…。

受験生だった私だけが家に残っていたのです。

ドアの向こうにいる妹の声をしたものは何なのか、考えるのも怖くてトイレで震えながら朝を迎えました。

その現象はその時一度きりだったのですが、心配していた妹にも家族にも特に変わった様子はありません。

あれ以来、家で一人にならないように気をつけています。

当時通っていた私立高校でのこと 投稿者:30代女性

わたしが高校生の頃のお話です。

当時、わたしは私立の女子高に通っていました。

古い学校で、学校が建つ前は病院だったという話も聞きましたし、どこにでもあるような怪談話はもちろんありましたが、わたし自身が実際に怖い思いをしたことはありませんでした。

ある日、わたしは朝から体調が悪く、病院に寄ってから学校へ向かいました。

幼稚園から大学までが敷地内にある大きな学校でしたが、授業中の校内はとても静かで、どこかの教室から聞こえてくる先生の声だけが小さく聞こえていました。

いつもの賑やかさとはうってかわった学校の雰囲気に、やけに緊張していたことを覚えています。

靴をはきかえて時計を見ると、あと10分程で授業が終わる時間でした。

しんとした空気の中教室に入るのは嫌だったので、授業が終わるまで待ってから入ることにしたんです。

わたしのクラスは3階でしたので、ゆっくり、足音を立てないように、静かに階段を上りました。

3階手前の踊り場で時間が経つのを待つことにしたのですが、下の方から階段を上がる足音が聞こえてきました。

先生が来たのかもしれない、と慌てて階段横のトイレに飛び込みました。

念の為、時間までトイレの個室に隠れようと思い、トイレの奥に向かおうとした時です。

カタッ。

何かの音が聞こえました。

カタッ。カタカタカタカタカタ。

ガタガタガタガタガタガタ!

窓も開いていないのに、バケツやモップ、トイレの扉、いろんなものがガタガタと音を出し始めたんです。

その音はどんどん増えて大きくなって、全身に鳥肌が立つのがわかり、恐怖に耐え切れずトイレの外に飛び出しました。

その瞬間、ぴたりと音は止み、元の静寂が戻りました。

それ以来、そのトイレには怖くて入れませんでした。

あれはなんだったのでしょうか。

今でも思い出すと寒気がします。

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