怖い話実話まとめ短編47|父の体験談、予知夢

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父の体験談 投稿者:40代女性

これは、私の父がまだ子どもの頃体験した話です。

近所に住んでいた奥さんが、亡くなったのだそうです。

母(おばあさん)に連れられて、通夜に行ったのだそうです。

通夜には、近所の人達や奥さんや旦那さんの知り合いの人達が集まって来て、たくさんの弔問客で賑わっていたのだそうです。

両親は、旦那さんといろいろ話し込んでいます。

父は、一人でポツンと部屋の隅に座っていました。

急にのどが乾いて来ました。頂いたお茶では、とうてい足りません。

近くにいた大人の人に、のどが乾いたと言うと、台所に行ったら誰かがいるから、もらっておいで。と言われたそうで、台所へ行ってみると、誰もいない。

もう自分で水を汲んで飲もう、と思って真っ暗な台所に入って行きました。

水を飲みながら、何気なく台所の隅を見ました。

台所の隅には、芋の入った籠が置いてあります。

その籠を覗き込む人がいます。

すぐ横を通って来たのに、全然気が付かなかった。

この人は誰だろう、と目を凝らすと、全く知らない人で、暗闇に白い着物がやたら浮いて見えたそうです。

父が、言葉もなく凝視していると、その人は立ち上がり、父をじっと見つめてそのまま消えたそうです。

父は、幽霊なら、亡くなった奥さんが出て当たり前(?)なのに、何で見た事もない人がいたんだろう、と、不思議がっていました。

予知夢 投稿者:30代男性

本当に怖い夢や予知夢って皆さんは経験ありますか?

自分は何度か予知夢と夢と現実の連動があります。

当時高校3年生の時受験前でピリピリしていた時期に、ある日凄いリアルな夢をみました。

街が火の中に巻かれて建物が崩れていくのがリアルに感じられて目を覚ました時に凄い涙を流していました。

居間で寝てしまっていてちょうど夜中起こしにきた母親に何で泣いてるの?と驚かれました。

それから何日かたった時に同じ光景をTVで見る事にるのです・・・・

「阪神大震災」

テレビを見た時にあの時に見た「夢」と同じ光景が映っていて、震えが止まりませんでした。

あと、プライベートで言えばつい先日の話になりますが高校時代の友達でもう10年以上会っていない友達が夢に出てきました。

久しぶりやね~みたいな会話をしていたんですが、最後の言葉で「ちょっと足が痛いからまたもう帰るよ」って言って目が覚めました。

意味不明だなと思いながら懐かしいなと思って状況を聞きました。(長年連絡してなくて携帯番号変わってたので別の友達に状況聞きました)

そしたらその夢を見た数日前に足を骨折したそうです。夢って朝起きたら忘れてると思いますが、

現実で夢で見た事が起こると

「あの時夢に見た!あの時の夢はこうだった・・・」

みたいな事があると自分の中では怖い経験です。

玄関の前に誰かいるんだけど 投稿者:40代女性

私の友人から、メールが来ました。

「玄関に誰か来ているんだけど、どうしたらいいだろう?」

という内容でした。

「お客さん?」と聞くと、何と、幽霊だと言うんです。

「何で、あなたの家の玄関に、幽霊がいるのよ?」

と聞くと、今朝、仕事に行こうと玄関を出た時、目の前に、いきなり無色透明の靄が現れたと言うんです。

彼女は、急いでいたので、

「私はこれから仕事に行くから、用事があるなら、私が帰って来てからにして」

と言ってそのまま出て行ったそうで、1日仕事をして、くたくたに疲れて帰って来た時には、今朝の事など完全に忘れていたのだそうです。

家に入って暫くして、インターホンが鳴りました。

出てみても誰もいない。おかしいなぁ、と思いながらドアを閉めて、玄関を上がって何気なく振り返ったら、今朝の透明の靄が玄関の真ん中に立っていると言うのです。

「ねえ、とりあえず塩をまいたら?」

と言うと、

「そうね、やってみる」

と言って、メールは途絶えました。

翌日、気になったのでメールをすると、

「塩をまこうと、塩の瓶を持って玄関に行ったら、もういい、もういい、と声がして、靄が消えた」

と返事が来ました。

ふいに感じる視線 投稿者:40代女性

人混みや、乱雑に置かれた荷物などの中で、ふいに誰かの視線を感じる事はありませんか?

まだ、人混みは、誰かが見ている事もあるでしょう、と、自分を納得させる事も出来るでしょう。

しかし、自分の部屋で、完全に自分一人の時に、たくさんの物の中で、視線を感じたらどう解釈したらいいのでしょう?

しかも、一体何なんだろう、と思って、視線のもとを探したら、荷物と荷物の間から、全く見覚えのない男性の両目がこっちを見ていたりしたら。

びっくりしてその男を捕まえようと、荷物のうしろに回ったら誰もいない。

すっかり驚愕しながら、私の元いた場所の方に目をやると、今度はそっちの方に積み上げた段ボールと隣に置いた段ボールの間から、同じ人の両目が覗いていたりしたら。

もう、どうしていいか分からなくなってしまいます。

引っ越しが決まって、自室の荷物をまとめている時、実際に私が体験した話です。

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