怖い話実話まとめ短編37|不自然な痣、サブリミナル効果

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不自然な痣 投稿者:20代男性

その噂を聞いたのは、会社の同僚と開いた飲み会での話でした。

うちの会社の社員寮で奇妙な体験をしている人が何人も出ており、しかも共通点があるとのことでした。

飲み会に来ていたメンバーの一人、私の一つ下の後輩が実際に体験したそうなので本人に聞いてみたところ、このようなものでした。

深夜、自分の部屋で寝ていると、暑くもないのに寝苦しくなって目が覚め、ふっと窓に薄い光が見えたかと思うと何者かの気配が。

そこで意識は遠退き、朝起きると足に不自然に痣が出来ていた、と。

他の人の場合は、カーテンの隙間から目のようなものが見えたとか、開けてないはずの窓側から風が吹くような感覚があった等という話もあったそうですが、共通しているのは窓に近い側の足に痣が出来ていたこと。

痣の形をよく見ると、まるで手で強く握られたかのような形をしていたそうです。

心霊スポットと知らずに 投稿者:40代女性

訳あって、徳之島に住んでいた事がありました。

徳之島で仕事をしながら、祖母と暮らしていました。

その日は、仕事が遅くなって、急いで帰り支度をして、バス停まで走ったのですが、乗る事が出来ませんでした。

おまけに、ここは、バスの最終便が早くて、最終便に乗り遅れてしまいました。

どうしていいか分からず、暫くバス停でぼーっとしていました。

もう、今日はバスが走らないのなら、歩いて帰るしかないので、決心して、海沿いの道を歩いていました。

辺りは、日が沈んで薄暗くなっていきます。

私の横に、車が一台停まりました。

同じ職場の人でした。

私が歩いて帰るつもりだと聞いて、慌てて車に乗せてくれました。

「知らないって、怖いわあ!」

と、彼女は何度も言ってました。

「何がですか?」

と、私が聞くと、彼女は、

「この先の、海水浴場の話、知らないの?幽霊が出るって、地元じゃ有名よ。」

と言いました。

自宅前まで送ってもらいました。祖母が心配して、門の前まで出てきていました。

「あんた、歩いて帰ろうとしていたんだって?」

仕事先の人に話を聞いた祖母が、私に聞きました。そうだと答えると、

「海水浴場の話を、私がしていなかったからねえ」

と言うので、それって本当なの?と聞いたら、地元では昔から有名で、暗くなってから、そこを通りかかると、どんな人でも何かを見るらしいです。

私は、ラッキーだったようです。

サブリミナル効果 投稿者:20代男性

サブリミナル効果というものが、昔問題になったことがありました。

サブリミナルとは、通常では人が認識できないほどの短い時間で何らかの意味がある画像を映像の中に紛れ込ませることで、脳に刷り込み現象を起こさせるというものです。

当時は騒がれたものですが、今やめっきり聞かなくなりました。

ところが、それを今ネットゲームで利用しているかもしれないという話が、どこからともなく持ち上がりました。

パソコンモニタのリフレッシュレートは大体一般的に60Hz、つまり1秒間に60回画面が切り替わります。

さらに良い物になると120Hzというものもあり、ヌルヌルと動くのが実感できます。

そしてその上には144Hzというめったにに持っている人がいないものがあり、ターゲットはそのモニタの所有者だと言うのです。

低いリフレッシュレートだと省略されて見えないのですが、144Hzになると、不定期に1枚、そのモニタでしか見られないタイミングで意図的に何かの画像が表示されるのだとか。

それにより、そのゲームを提供している会社や、そのゲーム自体に対して好意的な意見を発信するようになる…と。

もしそのゲームのプレイ動画を撮っていたとしても、多くてもせいぜい120fpsつまり120Hzのモニタで見たのと同等の画面しか撮られないため、気づけません。

fps上限を120以上、無制限等に設定できるゲームは、もしかしたら…

死へのナビゲーション 投稿者:30代女性

私の友達の話です。

私の友達が、夜にドライブデートをすることになり、彼氏の運転ででかけたそうです。

どこに行くか迷ったのですが、友達の地元の海沿いの道をドライブすることになりました。

その海沿いの道は、私も行ったことがあるのですが、天気の良い昼間は、最高のドライブコースなのですが、夜はほとんど街灯がなく、ちょっと崖っぷちみたいなところもあって、ちょっと不気味に感じたりもするところです。

彼氏は、友達と付き合ったばっかりで友達の地元をあまりよく知らないし、ほとんど一本道なのですが、途中分かれ道もあるので、、友達のナビゲーションで道を行くことになりました。

友達のナビゲーションで道を走っていたら、途中、道じゃないところに行かされ、おかしいと思ってブレーキ踏んだら、数メートル先、崖でした。

おかしいと思っていなかったら、そのまま進んで落ちていました。

彼氏は、友達に、

「何でこんな道案内したんだよ!危ないじゃないか!」

と言って、友達の方を見たら、友達は、寝ていたそうです。

彼氏が聞いていた声は。。。

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