怖い話実話まとめ短編3|ムラサキのかがみ、上から覗き込む看護婦

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ムラサキのかがみ 投稿者:30代女性

私が子供の頃にこんな噂がありました。

「ムラサキのかがみ」この言葉を20才の誕生日に思い出すと死んでしまう。

理科室の人体模型は、本物の骨で出来ていて夜中になると踊る。

違うバージョンは、その踊りを目撃すると殺される。

二宮金次郎の銅像はグラウンドを毎晩走っている。

音楽室のピアノを死んだはずの先生が弾いている。

違うバージョンは、夜中にピアノが勝手に鳴っていて、実はピアノは生きている。

無断で弾こうとすると、フタが閉じて指を切られる。

人が塗り込められた壁があって、人の形にシミが浮き出ている。

昔の病院だった場所に小学校を作ったから、木製の古い車いすを押す看護婦の幽霊が出て、見つかると

歩けない身体にされて、その車いすに乗せられてさらわれてしまう…

など。怖い話しブームだったみたいです。

学校の7不思議と呼ばれる物で7つ全部知ってしまうと、死ぬ。などと言われていました。

上から覗き込む看護婦 投稿者:30代女性

テレビで見た話しです。

ある病院で、入院していた患者さんが体験した話しです。

その病院は、昔の戦争中に沢山の人が亡くなり、幽霊が出ると噂があったそうです。

患者さんは怖いな…と思いながら、夜中にトイレに行きました。

すると、渡り廊下の向こう側に、古めかしいユニフォームを着た看護婦さんが立っていました。

戦時中に着ていそうな制服だったので、その人は「幽霊だ!」と思って、慌ててトイレの個室に入って息を殺して隠れました。

すると、足音が聞こえてきて、トイレの前を通り過ぎて行きました。

その人は、とても怖かったのでしばらく隠れていたそうです。

結構な時間が過ぎて、何も音もしなかったので、「もう大丈夫だな。」と個室から出ようとしたら…個室の上から看護婦の幽霊が覗き込んでいたそうです。

肝試しで起きたこと 投稿者:30代男性

小学校時代から大学時代までの間、ボーイスカウト活動をしておりました。

その中で、毎年恒例の夏のイベントとしては、肝試し。

色々なパターンで行いましたが、二人一組で懐中電灯を灯すことなく、丹波篠山の酒米を作っている田んぼ周辺をかすかな明かりの中で闊歩しました。途中の神社が折り返し地点で、折り返し地点を過ぎて、ゴールのキャンプサイトに近づいた途端、近づいてきた、見ず知らずの女性の方から「キャー」と言われたため、私も驚きのあまり「うわーー」と叫んでしまいました。

そこで、この女性は「すいません」と平謝り。

このお話は今でも伝説になっています。

その他、大学時代に小学生部門の指導者になってからは、肝試しに出かける前の怪談で、実際にキャンプ地近くの池でおぼれて亡くなった人がいますが、その話を膨らまして、途中で霊が出る事を話すと、泣き出す小学生も出ました。

その緩和策として、懐中電灯使用可と二人一組での行動を許可して、何とか事なきを得ました。

こう思えば、身近にこのような話が案外あるものと感じる事が出来ました。

少女誘拐犯の手口 投稿者:30代女性

日本でも最近は誘拐が増えてきていますが、アメリカではもっと前から誘拐事件は多かったということです。

そんなアメリカのニューヨークの郊外での話です。

日本でもモールがあちこちで見られるようになっていますが、まだ日本にモールなどが無かった頃のことです。

ニューヨークのモールで親子が買い物をしていました。

ふと気がつくと小さな女の子がいなくなっています。

驚いたお母さんは、すぐにモールのお店の店員にそのことを言って、モールは全ての出入り口をシャットアウトして
駐車場の出入りも止めました。

そして警察が調べてみるとある車の中に女の子が服を着替えさせられ、髪も切られて短くなって発見されました。

誰だかわからないようにして誘拐する途中だったのです。

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