怖い話実話まとめ短編21|リアル貞子、小学校に出る骸骨

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リアル貞子 投稿者:20代女性

大学時代に知り合った先輩男性”A”の話です。

Aは一人暮らしで、とても古いアパートを借りていました。

アルバイトをしながら節約する為にその古いアパート選んだそうです。

何度か遊びに行った事があるのですが、とても住めるような場所ではないと女性の私は思いました。

そんなAがアルバイトから帰って来て夜寝ようとした時です。

何か嫌な予感がする・・と感じた時に金縛りに遭ったようです。

おそるおそる目だけを動かし窓をみると、その窓から黒髪の長い女性が貞子のように這ってきたそうです。

どんどんずりずり近づいてきて、恐怖のあまり固まっていると、身体の上に覆いかぶさってきたようです。

Aは失神しましたが、命は大丈夫でした。

それは一体何だったのか、想像するだけでとても怖いです。

小学校に出る骸骨 投稿者:40代女性

近くの小学校に昔からある怖い話しで、そこに通っていた人達のほとんどが知っている話しです。

夕方、下校時間を過ぎてから2階のトイレに行くと骸骨がでるそうです。

話しの内容はこうです。

先生から頼まれた用事が終わらなくて下校時間を過ぎてしまった。

家が遠いので帰る前にトイレへ寄った。

用を足しているとトイレの仕切りの上から小さい人形のような顔がこちらをのぞいている。

ビックリして動けないでいるとそいつは仕切りを降りてこちらへ歩いてくる。

歩いているうちに身長が大きくなって自分と同じくらいになったかと思うとドロドロ解け始め骸骨になる。

それでも近づいてくるので声を上げようとすると、ニヤッと笑って言うそうです。

「お前、誰だ?」

たった一度、優しい叔母が怒ったのは… 投稿者:30代女性

わたしの叔母はとても優しい人で、怒ったところを見たことが一度しかありません。

その一度が、とても怖かった思い出なんです。

その当時独身だった叔母の家に預けられていたとき、押し入れに潜って遊んでいると、ボロボロの紙が貼ってある箱を見つけました。

叔母に見せると触らずにもとの場所に戻してきなさいというので、つい悪戯心が起こって、叔母の目の前で紙を引き裂いてしまったのです。

中にあったのは汚い紐のようなもの。

叔母は血相を変えて私を怒鳴りつけ、慌ててそれを箱に収めて何処かに電話をかけると出かけてしまいました。

今思うと、あれはへその緒だったのではないかと思います。

なぜ叔母宅にへその緒があったのか…。

あの紙はなんだったのか、あの後どこへ出かけたのか…。

今は結婚している叔母、あの時のことはとても聞けません。

優しい人に取りつく霊 投稿者:30代女性

会社の寮に住んでいた時の話です。

住んで何年かは何もありませんでした。

しかし、ある日突然金縛りにあったんです。

初めての事に驚きましたが、仕事が忙しかったこともあり、疲れのせいだと思う事にしました。

最初はたまに金縛りにあう程度でしたが、そのうち毎晩になり、今度は金縛りでうなされている間、部屋の入り口に男がいるようになりました。

目をつぶっているのに、男だとわかるのです。

別の日は金縛り中、男に首を絞められる事もありました。

怖くなり、同じ寮に住んでいる何人かに相談しました。

すると「実はテレビを見ていると、テレビに男の人がうつる」とか、「しまっている押入れの中に男の人がいるのがわかる」とか「寝始めると、男の人がお経のようなものを唱える」とか、次々に言いだしたのです。

怖くなり、泊り合いっこをしたり、電気をつけて寝たりしていました。

すると、私は2階に住んでいたのですが、1階に住んでいる子が引っ越ししていったのです。

いなくなった途端、全員の怪奇現象がなくなったのです。

いなくなった子はとてもおっとりした良い人でした。

よく幽霊はやさしい人に憑くといいますが、その子がいたおかげでみんなが大変な思いをしたと思うといなくなって良かったと思います。

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