怖い話実話まとめ短編135|父親の危篤から始まった心霊体験、岡山県玉島のバイパスでの不思議な体験

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父親の危篤から始まった心霊体験 投稿者:40代女性

父親が危篤になったとの連絡が来た日から、心霊体験が始まりました。

危篤になったとの連絡があり、翌日に急きょ実家へ帰ることになりました。

その荷物をまとめている最中に、金属でできているグローブホルダーのチェーンがポキっと折れていました。

特に何もさわっていないのに、不吉だと思いつつ用意をして、翌日に備えて寝ました。

実家に向かう途中に父は亡くなってしっまい、自宅に着くと遺体があり、驚くことに父の寝息が聞こえました。

そして、部屋の中の電気がチカチカと点滅したり、心霊現象がおこりました。

その日から、亡くなった父と交信ができるようになり、お葬式に呼ぼうとした人に電話をかけようとしたところ、父が「その人は呼ばなくていい。」といったような言葉が聞こえ、携帯電話の電波がいきなり圏外になりました。

父が亡くなってからの一週間の間の心霊体験は毎日起こり、霊感が無い家族は驚いていました。

岡山県玉島のバイパスでの不思議な体験 投稿者:30代男性

岡山県玉島あたりにバイパス道が新しく工事されました。

二ヶ月程前に夜の24時くらいに倉敷から自分の家の地元の鴨方に友人に送ってもらってました。

そして玉島のバイパスを通って帰っていたのですが、何やらおかしな道に入り込んだようで、細くてクネクネした道が延々と続いてます。

バイパス通ってなぜそんな道に辿り着いたかわかりません。

しかも霧が立ち込めてきて同じとこをぐるぐる回っているようにも思えました。

玉島といえば自転車でも30分で行けるし近いのに、変な道に入ったのかお店もなく見渡せば細い山路しかありませんでした。

今どこ走っとん?と何度も聞かれましたが、おかしい!地元なのに脱出できません!

脱出できたと思ったらなんと鴨方はとっくに通り過ぎて笠岡まで行ってました。

クネクネした変な道は四次元へ繋がっていたのか我々が夢をみていたのか不思議でした。

でも時間は萎えるほど経過していたので夢ではないと思いました。

終わりのないトンネル 投稿者:20代女性

私の中学校の英語の先生から聞いた話です。

私の地元は田舎なので、学生や高齢者にはバスが欠かせず、バス専用の道路があります。

この道路はバスが通るだけに用意された道なので、基本的にはバスしか通りません。

そのバスも、車が普及してからは、通学の時間帯に通るのみです。

ある日、部活の試合に遅れそうになった先生(当時高校生)は、時間短縮のために、バイクでバス専用の道路を通ることにしました。

バス専用道は、山を抜けていくので、長い長いトンネルがあります。

普段はバスしか通らないトンネルなので、あかりはなく、昼間でも真っ暗です。

長いトンネルなので、入口から出口は見えません。

仕方なくトンネルを進んだのですが、進んでも進んでも、出口が見えてこないのです。

まだ携帯も普及していない時代だったので、暗くて時計を見ることもできなかったのですが、いくら長いと言っても、こんなに長いはずがない、おかしいなと思いながらも、そのまま走り続けました。

すると、前のほうから人の話し声が聴こえてきました。

人がいる、やっと出口に近づいたと思ったのもつかの間、まだ出口は見えない真っ暗なトンネルの中で話し声がするのはおかしいと寒気がしたそうです。

無我夢中で引き返してみると、すぐに外の景色が見えてきたのですが、自分が入ったのとは別のトンネルの入口だったそうです。

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