怖い話実話まとめ短編131|放置された空き家、肝試しでの恐怖体験

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放置された空き家 投稿者:30代男性

とある山奥に六軒程度の古ぼけた空き家がならんでる場所があるらしいです。

その光景は何か不自然で何か不気味さ感じるらしいのですが、何故六軒もの空き家がそのまま放置され残っているのか不思議ですよね?

その理由は夫婦と女の子一人の家族がいたらしいのですが、ある日夫婦仲がこじれ、夫が妻を殺害してしまったらしいのです。

しかし女の子はお母さんがいなくなったのに何日も何も言いません。

疑問に思ったお父さんは聞きました。

「お母さんは?」と。すると女の子は「お母さんここにいるでしょ」と答えたのです。

気が動転したお父さんは女の子を殺害し、近所の五軒の家族も一人残らず殺害したのです。

それが理由でいまだに整理でしず空き家として残っていると言われています。

太ももに触れた手 投稿者:40代女性

父、祖母と立て続けに亡くなって数日が経った頃の話です。

当時は、部屋が狭かった為押し入れの前に布団をひいて寝ていました。

霊感などない私が、その夜はなぜか嫌な感じがし、なかなか寝付けないでいました。

そして何度目かの寝返りを打った時の事です。

押し入れ側に体を向けると太もも辺りに、完全に人の手と思える感触ものが当たりました。

そして、当たった瞬間にその手は閉まっている押し入れのふすまの方にスッッと手をひく形でなくなりました。

怖くて確認は出来ませんでしたが、布団を頭までかぶり目をギュッとつぶり、朝までなんとか耐えました。

それ以来、押し入れん前では寝ずにベッドを購入し押し入れとは反対側の窓側へと移動しました。

その後、怖い体験はしていませんが太ももに当たった手の感触は今でも忘れられません。

肝試しでの恐怖体験 投稿者:30代男性

ある日の夜の肝試しでの話です。

山奥にある旅館の廃墟に行く事になりました。

そこは赤字が膨らみ借金を苦に女将さんが風呂場で首を吊ったと言う旅館です。

中に入ると全てそのままの状態で突然閉鎖になったんだなという想像がつきました。

厨房には○○さん誕生日などと5年前くらいのカレンダーに記されおり当時のまま時が止まったようで不気味でした。

風呂場にたどり着きドアを開けようとしたら全然空かなかったので気味が悪いので風呂場はやめて奥の部屋まで行って帰ろうということになりました。

奥の部屋までたどり着いたので入ろうとすると・・・ガサガサガサとすごい音が鳴り出し逃げるように旅館を飛び出しました。

あの音は本当に異常な音で、畳を爪で激しくかきむしる様な音だった事を今でもわすれません。

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