怖い話実話まとめ短編125|金縛りにあい見えた人魂、人のいない部屋から聞こえてくる足音

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恐怖の568号室 投稿者:30代女性

私が看護師として働いていた時のことです。

ぞっとした経験があります。

夜勤を勤務しているときスタッフのみんなでナースステーションで普通に話をしていました。

その中にはちょっと霊感を感じやすい先輩もいました。

その先輩が控室の洗面所にいくと誰もいないのにセンサーで水がでる水道がジャーっと出ていてびっくりしたといって返ってきました。

やだ気持ち悪いねえと話をしていて数十分後くらいに、突然ナースコールが鳴り、画面に568号個室と出ました。

私がナースコールをとりにいこうと受話器に近づいたとき、先輩がちょっと待って!っと声をあげ、そこの部屋個室で誰もいないはずだよっと。

画面見ると空きと書いてありました。

全身鳥肌がたち、スタッフ誰も怖すぎて覗きにいくことができませんでした。

そこの部屋は数日前に患者さんが亡くなった場所だったのです。

金縛りにあい見えた人魂 投稿者:30代男性

これは、僕が中学生の時に経験したことです。

夏のある日、僕はその日もいつもと変わりなく、睡眠についてぐっすり寝ていたんだけど、深夜、目が覚めました。

のどが渇いていたので、麦茶でも飲もうと起き上がろうとすると、体が全く動きません、いわゆる、金縛り状態です。

どうしようもないので、唯一動く眼球を静かに動かしていると、なにやら小さく光るものが空中をただよっています。

たぶん、人魂だったと思います。

それが、僕の上をゆっくりゆっくり、音もなく回りながら、僕のすぐそばまで近よってきます。

怖くて逃げたくても、体が全然自分の意志では動かせないので、そののまま人魂と日が昇るまで過ごさなくてはなりませんでした。

人魂は僕を金縛りにした以外は、何も危害を加えることもなく時間がたつにつれ、キレイだと思いました。

これが僕の経験した怖くて不思議な体験です。

人のいない部屋から聞こえてくる足音 投稿者:30代女性

滋賀県大津市のアパートに住んでいたときの話ですが、下に住んでいる住人が突然家を出ていきました。

あまりに突然のことだったので、不審に思い話を聞いてみると、人が住んでいない上の部屋から足音が聞えてくるので、気持ち悪いので出ていくという話でした。

その部屋はちょうど私の隣の部屋でした。

私は霊感などないので、まったく気になったことはなかったのですが、その話を聞いてからは、少しの物音も気になってしまい、しばらくは眠れなくなりました。

心なしか、隣の部屋から物音が聞こえるような気もしました。

怖くなって近所の人にその話をしたところ、実はそのあたりは、昔、首切り場があったと教えてくれました。

昔の人の怨霊が成仏せずに、住み着いているのかと思うと、背筋が凍るような思いでした。

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『怖い話実話まとめ短編125|金縛りにあい見えた人魂、人のいない部屋から聞こえてくる足音』へのコメント

  1. 名前:匿名 投稿日:2015/09/02(水) 16:47:27 ID:132d63aef 返信

    8月14日あたりだったと思います。一応百貨店という名のお店で働いています。お盆の頃は帰省客も多くしたがって家族連れの来店が多いのですが、子供をはったらかしの親も多い。その時もそんな子供かと思いました。だって昼間の百貨店ですしね。子供が一人で来たので商品をいたずらされては大変と思い、子供のいるはずの所へ行きました。でもいないのです。入り口が近くに1っ箇所だけあるのでそちらから出たのかと見渡したけれど、誰もいません。あれは一体なんだったのでしょう?ハッキリとした存在だったし怖くは無かったのですけれど。