怖い話実話まとめ短編121|赤いランニングを着た男、関係者が不審死を遂げたいわくつきの岩

スポンサーリンク

赤いランニングを着た男 投稿者:50代男性

この話は、私がまだ20歳の頃に体験した不思議な話です。

場所は長野県野尻湖。ここに友達3人でキャンプに挑むことにしました。

季節は当然キャンプですからお盆の頃で真夏の真っ盛りの頃でした。

友と私はキャンプの料理を作り、よるはキャンプファイヤーで囲みおいしいお酒を飲んでいました。

その夜のことです。

その日宿泊する予定のテントは小さく大人二人がやっとのサイズで私は友達に気を利かせ一人、湖畔に停めてある車に一泊しようとしていました。

ほろよい状態で車の中でうとうとしていると気のせいか耳元で葉っぱが擦れるような音が聞こえてきました。

「なんだろう?風でも吹いているのかな?」

と思い窓を開けてみると外は風など吹いていなかったのです。

再び窓を閉めてエンジンをかけてエアコンをかけて寝ていると又耳元で葉が擦れるような音がしていきました。

ずっと我慢して放置しているとその音がだんだん大きくなっていきました。

そしてその音は擦れる音と言うようよりも人の息の切れる音に聞こえてきました。

勇気を出して薄目を開けてみると私の運転席の前のフロントガラスに赤いランニングTシャツのマラソン選手風の男性が目の前に現れていました。

私はあわてて車から離れ友達のいるテントに走りましたがテントには到着できず、何度も車の位置に戻されていました。

何回か周回しやっとテントに辿り着きました。

あとで聞いた話ですか当時野尻湖でマラソンランナーが転落し、よく幽霊になって出てくるという話しを聞きました。

あれはなんだったのでしょうか?

関係者が不審死を遂げたいわくつきの岩 投稿者:30代女性

県道大沢西宮線を走っていると、突然、道の真ん中を占拠する巨大な岩の塊が現れます。

その岩を迂回するように、道が左右に分かれており、見通しがとても悪くなっています。

この岩は、地元では有名な夫婦岩と呼ばれるいわくつきの岩で、昔から、この岩の近くで幽霊を見たという人や、女の人が泣く声を聞いたりという噂が多くありました。

また、動かそうとするものにたたりが起こるということで知られていました。

そんな折、阪神大震災を機に復興計画が持ち上がり、県道の拡張をするために、この岩を爆破しようという計画が持ち上がりました。

しかし、爆破の前日、工事に関わっていた工事関係者が突然亡くなったそうです。

そして、県道の改修工事を管轄していた西宮の土木関係者も、たたりを恐れ、岩を避けて工事を行ったため、今もこの岩は県道を遮るようにして存在しています。

トロッコ列車で出会った子供 投稿者:30代女性

とある県でトロッコ列車に乗った時のこと。

もともとそのトロッコ列車はダムを作る際に使われていたものを今は観光用としてつかっていて山の上の方まで連れて行ってくれるのだが上に着いて散策コースを歩いていたときに父母子供1人の三人の親子もわたしのまえを歩いていた。

古いトンネルの中に入ったときに子供が後ろを向いてわたしに手を振ってくれて、わたしも振り返しながらその親子を追い抜かし手を振るのを止めたのだが、わたしの姿が見えなくなってもずっと手を振り続けてトンネルを出ても振っていた。

不思議に思いしばらくその家族をチラ見していたらその子の母親がその子に誰に手を振っているのと聞いたら女の子といっていたのだがわたしには見えなかった。

その子の母親も父親も見えていないようだった。

それを聞いた瞬間にわたしのカメラがいきなり電源が入り、ズームが勝手に動いて壊れてしまった

スポンサーリンク

下記ボタンで友達にこの記事を紹介!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする