怖い話実話まとめ短編118|消えた着信履歴、京都にある曰くつきのホテル

スポンサーリンク

歴史的な戦があった場所で 投稿者:20代女性

京都市伏見区のとある有名な神社は「出る」そうです。

山にある方ではなく、大きな庭園が有名な方です。

その神社がある場所は中学でも必ず勉強する程の大きな戦があった土地です。

とても激しく死者が大勢出た悲惨な戦だったので、未だに無念の晴れない武者の霊が出るのだとか。

私はお正月に巫女のアルバイトでその神社にお世話になったことがあったのですが、そこで長く勤めている巫女さんに教えてもらったことです。

宮司さんが「見た」と言っていたのだから、かなり信憑性のある話ですね。

また、その神社の近くには京都市でも有数のラブホテル街があり、好アクセスなのでなかなか人気があります。

もしかしたら中の様子を武者の霊が覗いているかも…

消えた着信履歴 投稿者:30代女性

北海道にボードに行ったとき、某ホテルに泊まったのですが、そこはとてもキレイで新しい感じがしてわりと大きいホテルでした。

彼氏と一緒に泊まったのですが、到着してしばらくしたら、テレビが勝手に消えてしまいました。

そのときはアレ?なにかスイッチ押してしまったのかな、とあまり気にとめませんした。

しかし、しばらくするとまたついたのです。

ちょっと怖いと思ったけど、雪の多い土地だし、テレビも壊れているのかもしれないと思ったくらいでした。

そのちょっと後に彼氏の電話がなりました。

ただ電話が遠いところに置いてあったので出られませんでした。

後から聞いたのですが、私が怖がると思ったから話さないでおいてくれたらしいのですが、あとで電話の着信履歴を見ても残っていなかったそうです。

でも、二人とも確かに電話の音を聞きました。

京都にある曰くつきのホテル 投稿者:20代女性

京都市東山区の一角に、古びた様子のラブホテル街があります。

祇園のすぐ近くではありますが独特の雰囲気があるためか、人通りが少なく不自然なくらい閑散としています。

そのホテル群のうちの一軒では、昔女性が変死体で見つかるという事件がありました。

客室のベッドの下から見つかったというのに死因は溺死という不気味な事件でしたが、なんとこの事件現場となったホテルの部屋が未だに客室として使用されているのだそうです。

それも、ホテルの名前だけが当時と変えられていて、建物自体はリフォームされず当時のままだというのだから恐ろしい話です。

祇園と言えば昔ながらの歓楽街、そこで働く女性たちの間ではとても有名な話です。

霊感の強い女の子は絶対に近寄りたがらない、いわくつきの部屋です。

スポンサーリンク

下記ボタンで友達にこの記事を紹介!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする