怖い話実話まとめ短編112|青森県にある自殺の名所、顔だけが老人の子供

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青森県にある自殺の名所 投稿者:50代男性

青森に妙見と言う地名が有ります。

其処に大星神社と言って古くから有る縁結びの神社です。

昔花魁がお客が好きになり、お参りに来ていたらしい朝日町と言う所が有り其処に赤線が有りました。

願いが叶わず神社の桜の枝で首を吊り亡くなったそうです。

そして、その鳥居の手前に合志沢が、上流は杉沢村ですが妙見の鳥居飛び込み自殺が相次ぎ有名なスポットです。

今年も実は知り合いのオバサンが自殺しています。

小さな墓が有り、夜に行けば、なにかに追いかけられるそうです。

鳥居の裏手も民間墓地に成っています。

近くに浜田と言う地名の場所が有ります。

其処に一軒家で住んでいた人も此処は出ると言ってました。

近所サラリーマンが住んでいてラップ音や人影を見るそうです。

ノイローゼになったらしいです。

顔だけが老人の子供 投稿者:30代女性

関西の某地下鉄駅で体験した出来事です。

わたしは知人と待ち合わせをしていたので、人並みの邪魔にならないように携帯をいじりながらぼんやり佇んでいました。

すると、携帯の向こう側に人がいるのに気づいたのです。

ちょうど画面で半面が隠れた状態になっていますが、背格好から言って子供のようです。

迷子だろうかと携帯を持った手を下ろしてその子どもの顔を見たとき、わたしはぞっとしました。

その子は、顔だけがしわくちゃの老人だったのです。

おまけに、汚い真っ黄色の歯をむき出して、ニタニタと笑っていました。

慌てて人並みに紛れ込んで難を逃れましたが、後あと調べてみると、あの場所は何かしら「出る」といういわくつきの場所だそうです。

ある病院のエレベーターに乗ると 投稿者:30代男性

とある大学病院の看護師から聞いた話です。

結構立派なつくりの病院で建物は5階建てにもなっていたのに、彼女をはじめそこの看護師さんたちはみんなエレベーターに乗りません。

それは、エレベーターに乗るとものすごく「臭う」からだそうです。

エレベーターに乗ると、何本もお線香を焚いたかのような臭いがして、たった一階二階分の移動でも服や髪に染み付いてしまって、数日間は取れないのだそうです。

でも不思議なのは、そこの病院は主に神経科診療を行うところだったこと。

神経科ではほとんど人死にが出ることはありません。

患者さんから死者が出るとしたら、それは自宅や会社などでの自殺です。

それでも人は、「生前かかっていた病院」の方に出るのでしょうか。

心霊体験を頻繁にする借家 投稿者:50代男性

ある友人から聞いた話ですが、その友人が以前に住んでいた家がどうも霊がついている家だったようで、いろいろと怖い思いをしたのだそうです。

誰もいないはずなのに階段を上り下りする足音が聞こえたり、ドアをノックされて開けても誰もいなかったり、というようなことがあったそうです。

その友人の部屋の隣の部屋は空き部屋だったそうなのですが、なぜか夜になると誰もいないはずの隣の部屋に人の気配がするのだそうです。足音がしたりとか、壁を叩いたりとか、絶対に誰かいる、と思って隣をのぞいて見ても、誰もいなかったそうです。

毎晩そういうことがあったので、すっかり怖くなっていたところ、隣の部屋から誰か出てくる気配がして、友人の部屋の前で足音が止まったのだそうです。

ゾッとしてドアを開けられなかったとか。謎の気配の理由はとうとう分からなかったそうです。

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