怖い話実話まとめ短編104|悪ふざけでやったコックリさんが…、戦時中に6人の人が亡くなった防空壕

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悪ふざけでやったコックリさんが… 投稿者:30代男性

これから書きます内容は、私が中学3年生夏の出来事です。

私は中学時代家庭の事情もあり児童養護施設にいまして、その辺りはどちらかと言えば田舎と言うのもあり、夏ともなると地元の少しヤンキーな先輩や後輩等がよく遊びに来ていました。

田舎な事もあり、大抵は近所の自販機などで何気ない会話等していたのですが、その日は前日に夏などによく見かける、心霊現象番組がありそのまま仲間内で怪談話等をしていたらその中の先輩の一人が

「そういえば、後輩のAって霊感あるんだよな」って話題になり

「面白そうだから今からA呼んでコックリさんでもしてみねえ?」

っという流れになり、当時私も悪ふざけで

「面白そうですねいいすっよ」等と言いその後輩Aを呼ぶ事にしました。

呼ばれた後輩Aは初めの内は断っていたのですが、あんまりにも私達が言うので了承してくれたのですがその時に

「どうゆう答えが出ても俺は責任持たない」

と言ってきました。

流石に全員少し不安になりましたが、悪ノリの方が優先して始める事にしました。

始めはおっかなびっくりでしたが、しかしいざ始めても10円は少しも動かず私も先輩もしまいには冗談みたいな質問をしていたら、突然10円が動きだしたのですが、私は恐らく先輩か後輩Aのどちらかが悪ふざけで動かしていると思い

「動き始めたみたいだから聞くけど、コックリさん俺は今後どうなる?」

と質問してみました。

そしたら10円が「お前は事故る」動き、それを見た先輩の一人が「俺は?」と聞くと「お前は飛ぶ」と動きました。

ちなみに(飛ぶ)と言うのは私の地元で職場を無断で退職すると言う意味です。

私は流石に先輩と後輩Aに

「冗談だとしても笑えねえすっよ」と言うと先輩は

「いや、俺本気で動かしてない」と言い後輩Aにいたっては

「ごめん、途中でものすごい悪寒がして実は10円に指置けなかった」と言ってきました。

今更ながら全員恐ろしくなりすぐにコックリさんに帰ってもらう様に言うと10円は動かず私達も重い空気のなか解散する事にしました。

その次の日私は先輩との2人乗りで原付の事故に合いました。

法律で禁止されていますし、大変危険ですので絶対にマネしないで下さい。

幸い怪我自体は軽傷でしたが、その事故の瞬間本来ならすぐに動いて無傷に済む程度のスピードにも関わらず

(実際先輩はすぐに行動して無傷でしたし)

なぜか私はまるで金縛りにあった様に動けずそのまま事故にあいました。

今でも若かったとはいえ、遊び半分でした自分に後悔したいます。

後、飛ぶと言われた先輩は2ヶ月後行方が分からなくなりました。

戦時中に6人の人が亡くなった防空壕 投稿者:20代男性

僕が大学3年生の頃の話です。

そのころ、僕は友人とドライブにいくのにはまっていて、よく江の島や亀倉など、近場の観光地を回っていました。

しかし、ドライブで近くの観光地といってもそんなに数はなく、行きつくしてしまったので、心霊スポットにいこうという話になりました。

選んだのは。昔の防空壕。

一見普通の、交差点のような場所にあり、怖さなどはみじんも感じない場所でした。

しかし、入ってみると、とてもじめじめして寒い感じがしました、

すすめばすすむほど、なんとも言えない恐怖を感じました。

出口もとてもせまく、戦時中にここにたくさんの人が入っていたと思うとさらに怖くなりました。

どうやら、ここでは6人の人が死んでいたそうです。

もう二度と心霊スポットにはいかないと決めました。。。。

夢の国ディズニーランドの怖い話 投稿者:20代女性

ディズニーランドの怖い話です。

あんなに華やかで夢の国とも言われている東京ディズニーランド。

ゴミが落ちていてもそれを星屑だと言い張るディズニーランド。

そのスペースマウンテンのゴール目前の壁にはなんと大量のお札が貼ってあるのだとか。

昔、そのアトラクションではしゃぎすぎたお客さんが転倒して亡くなってしまったのだとか。

それからそこにはお札がたくさん貼られるようになったという。

あまりにも不気味な話で、都市伝説として有名である。

そして、ディズニーランドの裏側ではたくさんの人達が汚い格好で裏作業をしているとのこと。

表があまりにも華やかなだけに信じ難い事実。

裏では工場のように馬車馬のごとく働かされている労働者がたくさんいるらしい。

おそるべし、夢の国、東京ディズニーランド。

窓から半分顔を出して覗く私 投稿者:40代女性

ついこの間、長く連絡を取ってなかった友達から、珍しく電話がかかって来ました。

「いやあ、変な事があったから、心配になって電話した」と言うのです。

友達が、部屋の中で寝転がって本を読んでいた時、視線を感じて窓を見たそうです。

そこに、誰か立っていて、顔半分だけ出して、こちらを覗いている。

誰だ?と、身を起こしてよく見ると、私だったそうです。

「何やってるの?上がっておいでよ」と、言いながら、立ち上がって窓の方へ歩き、窓を開けました。

外は、霧がかかっていて、何で霧が?と不思議がっていると、私が、今度は少し離れた所に立っていて、ニコニコしながら、自分のおなかを指差して、友達を見ているんだそうです。

「おーい、何やってるの?」と、声をかけると目の前で消えたそうで、あわてて電話をかけたのだ、と言いました。

なぜ、私だったのか、おなかを指して笑っていたのは、どのような意味があるのか、分かりません。

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