怖い話実話まとめ短編103|近所で有名な心霊スポット、心霊スポットに言った後に体調を壊した友人

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近所で有名な心霊スポット 投稿者:40代女性

有名じゃないというだけで、その近辺の人達の間では有名な場所というのは結構あります。

事件や自殺の噂のある家やマンション。また、池や沼、公園や学校など、いかにも、という場所が多いのですが、そんな話もなく、そうは見えないような所も、中には、えっ!と驚くような所もあります。

最近聞いて驚いたのは、この辺りでは有名な某デパート。

昔からあるデパートで、歴史はある所です。

普通のお客さんに混じって、幽霊が買い物をするらしいのです。

実際、レジに立つ訳ではなく、商品を見て回るのだそうです。

新館と旧館があり、2つの建物をつなぐ通路に、よく立っているそうで、目撃談が一番多いのがその場所です。

実際話を聞かなくても、その場所だけは雰囲気が独特なので、何か納得出来ました。

話を聞いてから、一度買い物に付き合って行きましたが、何故か少々緊張してしまいました。

心霊スポットに言った後に体調を壊した友人 投稿者:40代男性

友人がとある心霊スポットに行った後に、突然体調を崩しました。

熱が出て、食欲が無くなり、夢に変な女性が出てくるというのです。

行ったスポットが、廃墟の病院だったので、ちょっとまずいのではないかという話になり、お見舞いがてら訪ねて行くと、友人はげっそりやつれていました。

その時に撮った写真を、その場では気付かずに、後で見て驚いたのですが、友人の首のあたりに白いもやのようなものが巻きついているのです。

私はいよいよまずいと、知り合いの霊感が強いと言われていた方にその写真を見せました。

その方は見て絶句しながら、「これは早く手を打たないとまずいです。」と言いました。

数日後、その方と一緒に友人の家に行きました。

すると友人はなぜか会いたくないと、拒みました。

それでも半ば強引に友人の家に押し込み、三人での対面になりました。

連れて行った方が友人を前に、ちょっとすくんでいる感じで、額からは汗が吹き出していました。

私はその場で起こったことを、今でも忘れられません。

向き合ってからは、しばらく静寂の時間が流れました。

それが何分か過ぎた頃、連れて行った方が怯える友人の首筋に、自分の左手のひらを乗せました。

パーンという大きな音。

コロコロと転がる何か。

見ると、連れて行った方の左手に巻かれていたパワーストーンのブレスレットが、紐が切れて、石が弾け飛んでいました。

「とりあえず応急処置ですが、悪いものは出ていったと思います。この足ですぐに、私が知っている寺に行ってください、寺の方には話はしておきます。」

そう言われて、私と友人は、そのお寺に行って、お祓いを受けました。

それからは、特に何もありません。

トラックドライバーをしていた時の心霊体験 投稿者:30代男性

あまり、霊体験とか超常現象的な体験は信じませんでしたが、依然トラックのドライバーの仕事をしていた時のお話です。

仕事柄、平日は一日中車の運転で、休日さえ車の中で寝泊まりなんて時もありました。

そんな時は主にコンビニ飯が唯一の楽しみというかそれしかありませんでした。

その日も、仕事終わりに深夜のコンビニに、停車してコンビニで弁当とビールや惣菜、フライドチキンなど一人打ち上げ的なものをやっておりました。

トラックというのは、大きな全面窓にカーテンがかかるので後ろのベットに座ると、一人部屋のようになるのですが、その日もそんな風に一人で飲んでおりましたが。

全面ガラスのカーテンの隙間から誰かが見ているような影が映りました。

トラックでアチコチ走ってきましたが、そんなことは、今までに1度もありませんでしたので不思議に思って、車を降りてみても誰もいないので、気味が悪くて、ビールと飯を掻き込むように食べ終わると布団をかぶって寝ましたが。

ちょうど全面ガラスの中央のカーテンの合わせ目から、ずーと誰かが見ているのが分かりましたが、もう怖くて明け方まで、我慢して早朝のコンビニに駆け込みました。

早朝の店内には店長夫婦らしい方がいて、事情を話したら、渋い顔をして、深くため息をつき、そこで以前、焼身自殺があったことを教えてくれました。

いろいろこんな話があると思いますが、トラックで仮眠をとるときは、その場所で何があったか調べてからでないといけないなと思ったお話でした。

奥さんが旦那を殺して火を付けたと言われる心霊スポット 投稿者:40代女性

私の住んでいる町の隣町には、心霊スポットになりつつある場所があります。数年前ですが、奥さんが旦那さんを殺して、部屋に火をつけたのだそうです。

幸い(?)火事にはならず、ボヤですんだのですが、奥さんは逮捕され、その屋敷は処分もされずにそのままなのです。

元々が立派なお屋敷なので、外からパット見は分かりませんが、正面玄関は閉まりっぱなしで、柵が錆びていて、長く誰も開けてないなあ、と分かります。

2階がテラスになっていて、テーブルや椅子や観葉植物などが出しっ放しです。

誰も中に入ってない、当然、住んでるはずがないのですが、聞いた話だと、2階の窓際に、人影が立つのだそうです。

どうやらカーテンの間から、外を見ているようなのだ、という事でした。

幽霊かどうかは、ちょっと分かりませんが、気味の悪い話です。

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