真夜中に起こった金縛り…|怖い話実話短編

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私が今までで一番怖い思いをした体験は、当時中学生だった頃の話です。

その頃は少しヤンチャを覚え始めた頃で友達とタバコを吸ったりバイクに乗ったり深夜徘徊などを毎日やってました。

当時の私は携帯電話をまだ持っていなかったため、いつも学校で夜中の何時集合でバイクそれぞれ盗んでくる!とか約束してました。

携帯もないので、うっかり寝てしまって遊べなかったなどよくありました。

当時はそんな毎日が楽しくて楽しくてしょうがない日々でした。バイクに乗って走り回る日々でした。

私の家の近くには親友Kがすんでおり、いつも一緒に悪さをよくやっていました。

ある日のことです、いつものように学校で夜中の約束をしました。

今日は、小学校の近くの駐車場に夜中の2時に集合、その日はバイクがあまり集まらないのでたむろして遊ぼうって感じで約束をしました。

私は先に親友Kと集合することになっていたので、親が寝たのを確認し、11半時過ぎには家をでました。

親友Kの父親はタクシーのドライバーで、その日は12時上がりだってようで、自分が親友K宅に着いたのが12時少し前頃で、親友Kの父親が帰ってきたのが12時半過ぎでした。

親友Kから、親は帰ってきたらすぐ寝るから、倉庫に隠れててくれと言われ、親友Kの父親が帰ってきたタイミングで倉庫に隠れてていました。

遅くても1時半には家を出れるから待っててくれとの指示。

しかし待っても待っても、親友Kはきません!

父親が寝るのを待つまでの間に、Kも爆睡してしまったようです。

Kを待っているうちに少し眠気が襲ってきました。

眠気と戦っている時に、いきなり耳鳴りがし金縛りにあいました。始めての金縛りでかなり怖かった事を覚えています。

目を開けた瞬間、目の前に真っ白い顔が…

周りには首を吊って自分を見ている人…自分はあまりに怖すぎて気を失いました…

次に目が覚めた時には夜も開けて太陽がのぼりはじめていました。

慌てて家に帰りました。

その日は4人で会う約束だったのですが、結局みんな寝てしまっていたようで誰も集合場所にはきてなかったみたいです。

その時の金縛りが今までで一番怖かった思い出です。

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