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静岡県の肝試し名所「旧天城トンネル」|心霊スポット

静岡県にある旧天城トンネルです。

旧天城トンネルといえば小説、伊豆の踊子や天城越えで有名なところにあります。

私の体験談ではなく親戚からうかがった話ですが、ある夏の夜肝試しをしようと親戚Aは友人B、Cを連れて比較的近くにある旧天城トンネルへ行こうと車で向かったそうです。

トンネルにつくと車が1台トンネル付近に停まっていたそうです。

親戚たちは他にも肝試しに来ている人がいるんだと会話をしてトンネル内へ入りました。

トンネルに入って歩き回っても、外に停めてあった車の人は見当たりませんでした。

幸い何事もなくトンネル内を散策して戻ってきました。

戻ってくるとBはトンネルの外に停めてある車を凝視し、後部座席に人影が見えたと言いました。

AとCはそんな訳ないと、どうせ無断駐車だろうと言い張りましたがBは一向に動くことをせず、事件か何かあったら大変だと言い車へと近づいていきました。

Bに何かあったら危ないと思いAとCもBの後をついていきました。

まずは3人で運転席から見ていき、窓をノックするも何も反応がなく反対側へ回り、後部座席の方へ行き窓をノックすると散切り頭の顔面が崩れた頭部のみが、ガンっと窓を叩くように現れました。

3人は恐怖し自分たちが乗ってきた車へと戻り、そそくさと帰りました。

帰り道も何事もなく無事に帰ってこれたらしく、今も何も無いらしいですがそれ以来、旧天城トンネルへは足を運んでいないそうです。


東京都の多摩地域「旧吹上トンネル」で霊の目撃談が多数|心霊スポット

府中市の南武線西府駅付近の高架下トンネルで、白い服を着た女の人を見たという目撃情報があるらしいです。事件があったのかはわかりませんが、よく地元の若者が夜に肝試しに行くそうです。

それとは別に、八王子の絹の道という場所では昔事件があり、それ以来、よく幽霊の目撃情報があるそうです。夜に一人で通ると殺された女の人の泣き声が聞こえたり、恨めしそうな声が聞こえたりするそうです。

あとは東京都多摩地域でなんといっても有名なのは吹上トンネルでしょう。

吹上トンネルは青梅にあるトンネルで、よく霊が目撃されてるのは旧吹上トンネル、さらに旧々吹上トンネルだそうです。

旧吹上トンネルの手前には廃屋があり、その廃屋では昔殺人事件がおこったそうです。

それ以来旧吹上トンネルでは殺された人の霊が目撃されているらしいです。

誰もいないのに背中を押されたり、笑い声が聞こえたり。

現在の吹上トンネルは新しく、自動車も通行できるそうですが、旧々吹上トンネルは古すぎて通行できないそうです。

旧吹上トンネルは確か、自転車と歩行者は通行できるそうです。

かなり暗く、人気がないので、別の意味でも危険かもしれませんが、、。

吹上トンネルは多摩地域ではダントツで有名だと思われます。是非一度行かれて見ては。


長野県の「万願寺」にある恐怖の地獄絵図|心霊スポット

私の住む地域に有る心霊スポットは万願寺です。

その万願寺は主に水子霊を祀って居て、山門の下には実際に多数の水子地蔵が有ります。

因みに私は中学の頃始めて万願寺に行きました。

美術の授業で写生会の為です。

その時は当然昼間で、自転車で行きましたが、のどかで涼しげな木陰溢れる山道を登り自宅から約一時間かかりました。

流石に汗をかいてしまい絵を書く前から疲れてしまいましたが、本堂及び山門の下に有る沢を見て一気に清涼感が広がり涼しげな風が
吹き込んで来ました。

その風が吹き込んで来た先が水子地蔵群だったのです。

そういう訳で特別怖いと言う雰囲気は有りませんでしたが、参道を登り絵を一通り描いて休憩時間に本堂の中に入れて貰いました。

私は本堂の中に有る廊下に通されると、そこには廊下の壁全体に地獄絵図が広がって居ました。

それを小さい子なら兎も角見せられると中学生の私でも流石に怯えてしまいました。

更に情けない事に涙目にもなってしまいました。

鋸引き、釜茹で地獄、更に針の山、鬼に舌を抜かれている亡者達、信心深い私は、悪い事をしたら地獄に落ちるのは当然と言う事を認識しました。

この様に水子の霊ではなく、こう言う絵の方が余程恐ろしいと言う事を。


広島県の岩国城の登山道に現れる落ち武者…|心霊スポット

広島県在住の30代女性です。

山口県寄りに住んでいるので、錦帯橋と岩国城には花見や花火大会等で毎年訪れています。

岩国城は山の上に建っています。

岩国城へはロープウェイで登る方法と、登山道を歩いて登る方法とがあります。

遊歩道的なゆるやかな道を小1時間登ります。

夜中に登山道入り口に近づくと、甲冑を着た落武者が現れると後輩から聞いた事があります。

ものすごい殺気を感じて、一定の距離以上は近く事が出来ずに逃げ帰って来たそうです。

城を守り無念にも死んでいった武士の幽霊なのでしょうか。

今も侵入者から城を守っているのかもしれません。

登山道入り口付近や登山道の途中には城主である吉川家の墓が点在しています。

日中、あちこちの墓に興味本位で訪れた事があります。

登山道途中の脇道をそれた所にあった壮大な墓では、かなり位の高い人に上から睨まれている気分になりゾッとした記憶があります。

吉川家の誰のお墓だったかは覚えていません。

昼間でも威圧感から息苦しくなった位なので、夜にはとてもじゃないけど近づけない!と思いました。

錦帯橋や吉香公園手前では夜にフラついても明るく賑やかで恐ろしさは全く感じません。

吉香公園奥の登山道入り口やお墓付近は昼でも息苦しくなる所があるので、夜中に落武者が現れて睨まれも不思議ではありませんよ。


修学旅行で起こった人生で最も怖い体験|怖い話実話

高校生の時に体験した、人生で最も怖い出来事です。

修学旅行で、とある地域に行った時ですが、日中は楽しく観光をして、就寝前はひとしきりみんなで騒ぎ眠りにつきました。

2階が男子生徒の部屋で、3階が女子生徒の部屋という形で分かれていました。

眠りについてしばらくすると、どこからか悲鳴が聞こえて来ました。

慌てて目を覚ますと、悲鳴を聞いたのは私だけではなく、同じ部屋にいたみんなも聞こえていました。

部屋の電気を付けて、何が起きたのか廊下に出ると、上の階から複数人の叫び声が聞こえ、次に泣き声も聞こえて来ました。

先生達が慌てて女子生徒達がいる3階に上がると、6部屋に別れた女子生徒のほとんどが泣いていて、事情を聞くとみんな同じ理由でした。

先生から内容を聞くと、白い着物を着た女性を各女子生徒の部屋の中の入り口付近で、ほとんどの女子生徒が目撃したとの事でした。

ほぼ同時の目撃と、目撃者の多さから疑う余地はなく、身体全身に鳥肌が立ちました。

嫌な雰囲気ながらも、先生達から寝るように言われて、しばらくみんなで話をしてから眠りました。

疲れていたので、すぐに寝付くと畳と何かが擦れる音が聞こえて来ました。

なんだろ?と思い、入り口付近を見ると白い着物の女性が立っていました。

あまりの怖さに声も出せず、固まっていると隣にいた友達も見えているらしく、慌てて電気をつけてくれました。

幻覚ではないので、人生の中で一番怖い体験となっています。


奈良県にある生駒山での恐怖体験|心霊スポット

私が唯一心霊体験をしたスポットは、奈良県の生駒山です。

生駒山は山上に遊園地があり、夜景を見に行ったり、ドライブをする若者が多いのですが、私も夜に生駒山で心霊体験をしました。

その日は家族みんなで、生駒山の遊園地に出かけており、帰りは夜遅くになってしまいました。

車で出かけており、運転をしていたのは叔父でした。

仕事の関係で頻繁に生駒山に向かうことが多い叔父は、その辺りの道にとても詳しく、めったに道に迷うことはありませんでした。

しかし、その夜は少し様子が違っていました。

叔父は「道に迷った。」と言い出しました。

いつも運転しているはずの道なのに、なぜか目的地とは違う場所にたどり着いてしまいました。

初めの2〜3回は「えぇ〜!迷子なってるの〜?」などと言い、みんなで笑っていたのですが、そのうちに何度も違う場所にたどり着いてしまうので、徐々にみんな怖くなっていました。

ただ、怖い気持ちを口に出してしまうとよくない気がして、みんな何も言いませんでした。

街灯はほとんどなく、道が暗かったので、私たちの恐怖感は増してきました。

そして、黙ったまま運転を続けていた叔父が一言「目の前、墓地がある。」と漏らしました。

あまりにも暗かったので、わからなかったのですが、私たちが何度も何度もたどり着いてしまっていた場所は墓地だったのです。

私たち家族はあまりの怖さに言葉が出ませんでした。

その後なぜか無事に山を下りることができましたが、あのときの出来事を今でも忘れることができません。


滋賀県と福井県をつなぐ日本で最も長い信号|心霊スポット

滋賀県と福井県をつなぐ1本の国道にあるトンネルがあるのですが、このトンネルには日本で一番長いとも言われている信号がついています。

一度赤で止まったら5分以上は変わらないために長い間待たなくてはいけないんです。

しかもこのトンネルは一方通行のために途中でエンストなどをしてしまったらトンネル内にある避難場所へ移動しないと身動きができないくらいにとても狭いトンネルでもあるんです。

トンネル内も電気があまりついていないために薄暗く夕方を過ぎればほとんどこのトンネルを使う人がいなくなります。

この誰も通らないトンネルに日付が変わる12時ちょうどに通るとバックミラーに霊が映ると言われています。

怖いもの見たさの人には絶好のスポットかもしれません。


岡山県の八墓村のモデル「貝尾・坂本集落」|有名心霊スポット

「貝尾・坂元集落」(津山30人殺し事件跡地)ちょっとメジャー過ぎますが、岡山でここを語らずに他のところは語れない気がしたのでここにしました。

有名な「八墓村」のモデルとなった、日本の歴史史上最悪の津山30人殺し事件のあった地区です。

昭和13年に1人の若者が、地域に住む人たち30人を、2時間ほどの間に猟銃や日本刀で殺した後、自分も自殺をした場所です。

この地区は本当に小さな地区なのですが、事件から80年近く経っても、事件があった頃とほとんど変わらぬまま現在に至っているのが、また恐ろしいです。

殺人が起きて以降空き家になった家もそのままで血痕が残っている物もあるそうです。

今現在も、事件から逃れられた人たちはそのまま住み続けていますが、当時を知る方はほとんどの方が口を閉ざすそうです。

そして帰る際は、無念の死を遂げた人ばかりで今でもあの集落には怨念があり、近づいてしまったのなら裏山にある27個のお墓へお参りをし、後日念の為に御払いに行った方がいいそうです。

その裏山にある27個のお墓には、この事件を扱った本に記載されていた実際の名前が彫られているそうです。

本当に事件のあった場所だけに、遊びでは近づかない方がいいように思います。


ベランダでぬいぐるみを持った少女…|人生で最も怖かった話

あれは高校二年の夏休みの事でした。

遊ぶお金がほしいからと父親の友人のトラックの運転手をやっているおじさんに頼んで仕事のお手伝いとしてバイトをしていました。

夜22時くらいからスタートして工場から荷物を運びスーパーに届ける、自分は基本助手席に座ってついたら荷物の持ち運びを手伝っていました。

深夜二時くらいになり次の工場に向かう途中一軒の家を見かけました。

二階建てのちょっと年季の入った家でしたが、とりわけそんなに気にかかるような家ではなかったのですが、なぜかその家から目が離せず、通りすぎる際に二階のベランダを見てみると、ひとりの女の子がぬいぐるみをもって立っていました。

こんな深夜にとおもい、不気味に思いましたが寝れなくて出てきたのかなとか勝手に思い込みました。

工場からの帰りその道をまた通りました。

どうしても女の子の事が気になっておじさんに頼んで家の前で止めてもらいました。

するとさっきの少女がまだベランダで立っていました。

おじさんに「この時間に女の子がベランダにいるんだけど」と伝えおじさんにみてもらいましたがおじさんは「どこにもおらんぞ」と一言。

もう一度ベランダのほうを見てみると女の子がこちらをみてにやりと不気味に笑うのが見えました。

怖くなりそこからすぐに立ち去りました。

それから手伝うのをやめてその家をみることはありませんでしたがあの女の子が何者だったのかこの世のものではなかったのか、最後に笑ったのはなんだったんだろうか。

あの不気味に笑う顔を未だに忘れることができません。


宮城県仙台市にある心霊スポット「八木山橋」地元民には有名な○〇名所

私が今回紹介する心霊スポットは(八木山橋)です。

仙台市にある橋なのですが、通称自殺橋ですね。

近くには大学や遊園地、動物園、また伊達政宗像がある青葉場などがありそういった場所ではないように感じるのですが、近くまで行ってみると雰囲気が一変します。

まず橋付近に行くと夜は真っ暗で、橋には自殺者が多いからか橋から下に落ちないように赤色?のような高い竿がたてられていてとても異様な光景です。

実際に私も何度か車で通ったことがあるのですが、通るときは息も苦しくなるくらい怖いですし、よく通り過ぎるまで目をつぶっています。

私の友達の話では、この八木山橋の近くの大学に通っているので毎日この橋を往復しなくてはいけないということなのですが橋の中心に女のひとのような影が見えたり、後ろからたたかれるような感覚がしたりと毎日怖い気持ちがあるということでした。

ここの心霊スポットはテレビでも紹介されるほどに人気な場所なのですが、私は別な場所に心霊スポット巡りをしたことがありますがそういったところとは違って、簡単に心霊スポットとしていくほど軽いものではないと、ここはもう雰囲気から違うなと私は感じます。

霊感のない私でも恐怖を感じるような場所なので行くかたは気を付けてください。