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こっくりさんは嘘か本当か!?実際に行った人の体験談まとめ

こっくりさんで両想いと言われ告白した結果…:40代女性

「こっくりさん」久しぶりに耳にしました。

私が、小学高学年ぐらいに流行っていました。(こっくりさんの出処は、全くわかりませんが)勿論.私も友達と、やった事があります。

決まって放課後の教室です。

文字を書いた紙と、コインを用意して「こっくりさん、こっくりさん。」と呼び出し、恋愛。自分自身の事。友達の事。未来の事。を聞いていました。

コインに指を軽く置き質問するのです。

すると、コインが動きだし、答えでくれるのです。

凄く不思議で気持ちがいいものでは、ありません。

が、「お戻り下さい。」と言うまで終わりません。

終わるまでは、指を離してはいけない。途中で指を離せば、こっくりさんに取り憑かれるとの、噂でした。

ある日、友達が好きな異性の事を聞き、「両思い」と。後日勇気を出し告白したのですが、見事に振られていました。

結局「こっくりさん」は、学校で禁止令が出てしまい、流行は去って行きましたが、今考えてもあのコインの移動。

あれは、自分自身の意志によるもので、知らず知らず指に力が入っているのでしょう。

あれから35年、未だに「こっくりさん」をやっている子供たちがいる事にビックリしました。

このご時世などんなモノでも次世代に引き継がれる事は、嬉しい事です。

こっくりさん=キューピット様:40代男性

私は実際に小学生の頃、こっくりさんをしたことがあります。

当時は「キューピット様」と呼ばれていた記憶があります。

紙に「あいうえお」の50音を書き、0~9の数字も書く。

鳥居とハートを書いて、そのハートには矢を突き刺すように描きます。

そして、その突き刺さった矢の中心を始点に、鉛筆を立てて二人で握り合い、「キューピット様、来てください」の声と共にスタート。

鉛筆が二人の意思とは関係無しに動き始めます。

最初は見ているだけの立場でしたが、いつの間にか、鉛筆を握る人間になっていました。

様々な質問、小学生でしたので、ちんけな質問や、誰々ちゃんは誰々ちゃんが好きとか他愛のないことを聞いていた覚えがあります。

キューピットも何人かいたようで、最初にそのキューピットの名前を聞くことから始めました。

そのキューピットによって回答が違ったりしてリアルだったことを覚えています。

最後にキューピットに帰ってもらうときには、鳥居をくぐってもらう必要があるとルールが決められており、それを行わないと呪われるという小学生には十分な脅し文句もありました。

何度か、そのルールを守らなかったことがあったのですが、現在私は無事に生きることができています。

今、もしかすると呪われている状態なのかも知れませんが。

迷信なのか、事実なのか。

もしくは、私と鉛筆を握っていたパートナーが動かしていたのか。真実は分かりませんが、あの不思議な体験は鮮明に覚えています。

15年後に味わった恐怖:50代女性

私が小学校の頃はこっくりさんは大ブームでした。

休み時間や放課後はもちろん、休日にも友達と集まっては遊んでいました。

たしかに質問に答えてくれる感覚は小学生の私には驚きと多少の恐怖心とでドキドキしたのを覚えてます。

この遊んでいた感覚が悪かったのか元々敏感だったのか15年後に本当の怖さを実感することになったのです。

当時実家が客商売をしていて私はなぜかお店に入ると具合が悪くなるなど体調を壊すことが頻繁にあり、っと同時に店につながる家でも母が気になる現象が増えてきたので屋敷徐霊を知人の紹介で行うことになったのです。

この時点では客商売にはよくある話でいろいろな人が出入りする場所では誰かが連れてきた霊が居心地がいいのでいついてしまったとか、その程度の感覚でした。

後日母にせっかくだから自分たちも視てもらおうと主人と3人で行くことになりました。

その場所では一人ひとり別の部屋で行うのですが、最初に話をすることなどなく霊視・徐霊がはじまり私は頭はしっかりしてるのですが体が動かなくなり頭がどんどん下がって土下座のような形になり恐ろしさでいっぱいでした。

そのまま徐霊に入り無事楽になった後の説明で15年前に遊んでいたこっくりさん、いわゆる下等霊がずーと私に憑いていたとのこと・・・今後も動物の事故など目撃してもかわいそうとは思わないようにと注意を受け無事終了しました。

あれから今日まで何の心配もなく暮らしていますが自分の子供たちには絶対にやってはいけないと伝えています。

憑りつかれたように震えだす友達:20代女性

これは母が学生時代、友達と一度だけコックリさんをした時のお話です。

学校の教室で放課後、母と友達2人と面白半分で「コックリさんをしよう」ということになりました。

その当時流行っていたらしく、興味本位だったそうです。

コックリさん、コックリさん…といざ始めるとガタガタと教室全体が揺れ出したそうです。

そして、友達の1人がなにかに取り憑かれたように暴れ出し、たまたま見回りしていた先生が止めに入ったそうです。

その友達は精神がおかしくなり、救急搬送、入院したそうです。

それ以来、その友達には会えていないそうです。

精神病棟に入れられ、家族からも面会謝絶、その後どうしているのかは分かりません。

コックリさんで呼び出せる霊は基本的に「きつね」と言われていますが、「たぬき」や他の霊もくる時があるそうです。

その中でも危ないのが“霊界の門番”の「白い大蛇」と言われています。

別名「ぬし」です。

他の霊体も慄くくらい怖く、必ずと言っていいほど誰かを霊界へ引きずり込むそうです。

皆さん怖いもの見たさや面白半分でやるかたが多いですが、こういった人たちが1番危険だと言われています。

その中でも1番精神的に弱く、憑依しやすい人が狙われます。

今でも、もしあの時、引きずり込まれたのが自分の母だったら…と考えるだけでゾッとします。

突然ガタガタ震えだし、涙を流しだす友人:20代男性

学生時代に放課後数人でこっくりさんをやったときです。

最初は誰も信じていなかったのですがこっくりさんをやり始めると、みんなの指が勝手に動き始めました。

何を伝えようとしているのかわかりませんでした。

すると一人だけお祈りするような感じで両手を組みガタガタと震え始めたのです。

みんなで声をかけても震えた状態が続き、涙を流し始めました。

何かが憑依したかのようにうなり声をあげていました。

すぐにこっくりさんは中止して保健室に連れていきベッドで休ませました。

しばらくすると休んでいた生徒が戻ってきて無言で帰ってしまいました。

翌日は高熱で欠席してしまいました。

3日ほどで元気になって戻ってきましたが、本人は何が起きたのかはわからないと言ってました。

先生や親には内緒にしようとみんなで誓いました。

こっくりさんをやった紙はごみ箱に捨てたのですが、放課後教室を覗いてみると違う子達同士でその紙を拾ってこっくりさんをしていました。

するとまた同じように一人だけガタガタと震え始めて涙を流し始めました。

見ていて怖かったのですぐに中止させました。

幸いなんともなかったのですが、遊び半分でこっくりさんをやると何かが憑依するんだなと思い怖い体験でした。


彼女に何が…!?北海道札幌市の廃屋で起きた心霊体験|心霊スポット

北海道札幌市白石区米里にある廃屋には昭和50年代に一家心中した家族の霊が廃屋の窓から見え隠れするとか、子供の話し声が聞こえるなど近隣住民から多数の目撃情報が寄せられ、その筋の情報誌にも掲載があったほどです。

以前から心霊スポットとして有名で深夜に若者が肝試しに訪れ、週末には賑わいすら見せていました。

しかし20年ほど前に建物が取り壊され一時期のブーム的なものは去りました。

建物が無くなった今でも未だに土地の買い取り手はなく鬱蒼と生い茂った雑木林が不気味さを漂わせています。

今でこそ幽霊の目撃情報こそないものの、土地を売りに出す度に地主が謎の失踪したり、謎の死を遂げたりと買い取り手が何度も変わっており、最終的に札幌市から競売にかけられているそうです(あくまで噂です。ウラは取れていません)

友達が今から数年前に他の友達2人と軽いノリで行ったそうですが、友達の彼女の具合が悪くなり、その娘を車中に残して建物が立っていたであろう場所を散策したそうです。

何もなく、これ以上歩き回っても仕方ないと判断し車に戻ったそうですが、車内で待っているはずの友達の彼女がおらず、いくら辺りを探しても見つからなかったそうです。

その数分後に彼女から彼の携帯に連絡があり、数百メートル離れたコンビニにいるから迎えに来てほしいとのことでした。

そのコンビニに車で行くと駐車場に呆然と立ち尽くしている彼女が居ました。

友達がなぜ車から離れたのか?何があったのか?と、問い詰めても泣きじゃくるばかりでまともな返答はなかったそうです。

その友達はその後すぐその彼女と別れてしまったのでどうなったか知りませんが…。

彼女の身に一体何があったのでしょうか。

今となっては知る術はありません。


【危険】反時計回りで呪われる…!?福井県にある「東尋坊」「雄島」とヤバ過ぎる|心霊スポット

福井の心霊スポットといえば、福井県民なら誰でも知っている「東尋坊」と「雄島」でしょう。

東尋坊は手すりも何もない断崖絶壁で、昼間は絶景スポットとして知られていますが、人気のない時間になると全国各地から自殺志願者が集まり、崖から身を投げて自殺します。

自殺者の遺体は、潮の流れによって近くのある島へと流れ着きます。

これがもう一つの心霊スポット、「雄島」です。

雄島は1時間程度で1周できる小さな島で、岸から伸びる赤い橋が美しい場所ですが、実は霊的には東尋坊よりも危険な場所だそう。

東尋坊でも霊の目撃例は相次いでいますが、以前テレビで雄島が取り上げられたときには、霊能者が「こっちの方がやばい」と言ったほど。

実際に、霊感のある友達を夜の雄島に連れて行ったところ、あからさまに顔色が悪くなり、橋を渡りきらないうちに「いっぱいいすぎて本当にやばい、もう帰ろう」とギブアップしていました。

なお、雄島に入るなら必ず時計回りで1周しなければならないというルールがあります。

万が一それを破り、反時計回りで1周してしまうと…その人に呪いが降りかかり、不幸が訪れるのだとか。

雄島で肝試しをしたい方、くれぐれも反時計回りで回らないようにしてくださいね。


異様な雰囲気を放つ京都で有名な心霊スポット「首塚大明神」

京都市内から京都市の西に位置する亀岡市へ移動する時に必ず利用する国道9号線。

その9号線峠を越えて亀岡市へ行く際に短いトンネルを一つ通過するのですが、そのトンネルの手前から脇道に逸れると首塚大明神という場所があります。

そこは京都でも有名な心霊スポットです。

心霊スポットといいますが私は全く霊感やその類のようなものがないので、わかりませんが、有名なのは確かです。

首塚大明神は将軍塚と並び、平将門の首が関東の地から飛んできたという伝説が元になっている供養の寺社です。

その寺社までの脇道が異様な雰囲気なのが、この心霊スポットを恐ろしくしている理由であります。

かつては郊外ということもあり、モーテルなどが立ち並んだ時代もあるのでしょうが、その繁栄も今は昔、廃墟と化したその一帯は見る影もありません。

所々にモーテルや民家が打ち壊されたまま放置され更地にする資金もないのでしょう、見事にお化け屋敷となった寺社への登り道は怖さを助長しています。

その廃墟街を通過したせいもあるのでしょう、夜間には街灯もない神社は漆黒の闇で覆われ怖い雰囲気がマックスであります。

懐中電灯を片手に整備もそこそこな階段を上ると小さな鳥居がありその先に小さな本殿があります。

これだけ切り取れば、そんなに怖がることもない神社なのですが、場所の所以と至るまでの道が心霊スポットととして成立させたようです。


東京都「多磨霊園」に現れる女性の霊|心霊スポット

京王線「多磨霊園駅」からバスに乗って「車の免許更新所まで行くには広大な「多磨霊園」の敷地内を通ると、霊園の中にバス停があります。

私は雨が今にも降りそうな曇りの日にそれを知らないでバスに乗ったのですが、乗客は何故か私1人だけだったし近くには火葬場もあったので余計に恐怖感がありました。

何故なら以前から、霊園の中央縦断する道路があるのですが、ここでよく霊が目撃されていると言う話しやバスに佇む女性の霊やその道路を横断する複数の霊が目撃されていると言うのを知り合いから聞いていたからです。

そのような場所を自分が普段から利用していると思うといかにもそんな雰囲気の場所なので心臓が止まるくらい身の毛のよだつ思いをしました。

この霊園は著名人のお墓もあるそうですが、無縁仏も多数入っているそうで、さまよう霊が沢山出ると聞いたことばがあります。

夜に何故かお参りする方もいらっしゃるそうですが、そういう方々は特に何回も目撃するそうです。

何故バス停にその女性がたっているのかはハッキリとはわかっていないらしいですが、不遇な死をとげてこの世によほどの未練があり、自分が死んだかさえもわからずずっとさ迷っていれと言う話しも聞いた事があります。


福岡県で有名な「犬鳴峠」で実際に体験した心霊現象|心霊スポット

福岡に人なら誰もが知っている場所です。

それが、犬鳴峠。

ここは福岡の人なら誰しもが知っている有名な場所です。

犬鳴峠にはトンネルがあり、聞いた話によるとそのトンネルの中で殺された人がいる。

そして皆はその犬鳴峠へ行く最中に事故にあったりと数々の心霊現象があったと。

私が20歳くらいの時。

周りが車の免許を取得し、ドライブによく行く年頃でした。

もちろん犬鳴峠の事は私達も知っていて、肝試しという事で私含めて5人で行くことになりまた。

私は怖いのは本当に苦手で、皆が行くというのでしょうがなく行くことになりました。

いざ、犬鳴峠へ着くと車が止めれる所から有名なトンネルまでへは歩いて行くしかなく。

置いて行かれるのはとてもじゃないけど、怖がりな私にとっては辛すぎる選択だったので付いていくことにしました。

トンネルの前まで着くと、トンネルは聞いたとおりコンクリートのブロックで塞がれていました。

そのブロックは一番端っこは空いていて、なぜかかろうじて人が入れるスペースがあり人によっては中まで行く人が居るらしいのですが。

私達にそんな勇気もなく、すぐさまに車の元へ戻ることに。

そんな時。ある友人が「なんか感じる。」と言い皆怖がって足早に戻りました。

戻っている最中…

私はずっとヒールのような歩く音が聞こえていましたが、勘違いかもしれないと怖がりの私はなにも言えないまま車の元へ。

すると…友人が。

「俺さここまで帰って来る時に、ずっとヒールの音が聞こえてたんだけど。お前そんな靴履いてたっけ?」

と聞きましたが、私はその時そんな音が出るような靴ではなく普通のスニーカーを履いていました。

そして私も…

「ごめん、実は私も聞こえてた。でも、女の子…私以外居ないよね…?」

そうです。

その時のメンバーは私以外は皆男友達でした。

私の勘違いだと思っていた音が実は他の友だちにも聞こえてて。

私たちは怖くなってそのまますぐに帰宅しました。

その後、犬鳴峠について調べましたがヒールを履くような成人女性が殺害されたような事はあまり見つかりませんでした。

このように不気味な事が本当にここではあります。

他の友人からも沢山聞きました。

本当にあまりオススメはしませんが、気になる方は是非調べてみて下さい。


”ある理由で”取り壊せない福島県会津若松にある廃ホテル「グランドキャニオン」|心霊スポット

福島県会津若松市に東山温泉街があります。

旅館やホテルがたくさんある中に「グラウンドキャニオン」という廃ホテルがあります。

このホテルは昔、火事になり宿泊していたお客さんが亡くなりました。

そして、焼けてしまったホテルは今も残されたままなのには、理由があります。

ホテルを取り壊そうとすると、その仕事に関わる人が怪我をしてしまうからだと噂されてます。

なので、焼け跡が残っているホテルを温泉街から消してしまいたいのに取り壊すことが出来ないのです。

そのホテルは廃ホテルなので、地元のヤンチャな若者の溜まり場になったり、リンチされた若者がこの廃ホテルで放置されるという事件もありました。

なので、地元の人は、この廃ホテルの前を通るときは足早に通りすぎるのです。

そして、東山温泉街の奥に行くとダムがあるのですが、そのダムの近くには滝があり、自殺する人もいるそうです。

私が20歳の頃、友達と肝試しでその滝へ行こうとしたのですが、ダムまでは辿り着けるのに滝に着くことが出来ませんでした。

その滝は車が入れない所にあるので、徒歩で行くしかないのですが、山林を歩くので昼間でも気味が悪かったです。

滝に辿り着いた人の情報によると、滝は綺麗なんだけれど圧迫された雰囲気で怖いところだと言っていました。


岡山県西大寺ヘルスセンターで”出る”焼身自殺をした女性の例…|心霊スポット

今回紹介する心霊スポットは、岡山県岡山市東区西大寺の西大寺ヘルスセンター(遊園地跡地)です。

事の発端は、遊園地の観覧車付近で女性が焼身自殺をしたことでした。

昔、小高い山のふもとに西大寺ヘルスセンターという名の遊園地がありました。

当事としては県内でも結構大きめの遊園地で有名でした。

今で言う健康ランドと遊園地を合体させたような娯楽施設で、大人も子供も楽しめる場所で多くのお客さんで賑わう場所でした。

この近所の方なら、一度は行ったことのある場所ではないでしょうか。

多くのお客さんで賑わうある日、一人の女性が観覧車付近で焼身自殺をしました。

それだけでは収まらず、その火が遊具などに引火し大惨事を招き、大勢の犠牲者を出しました。

その後、遊園地は閉鎖になりましたが、しばらくして霊の目撃情報が飛び交うようになり一躍有名スポットになりました。

女性の霊が見えるだとか、子供の霊が見える、肝試しで行ったら中からぞろぞろ男女合わせて10人くらい出てきて追いかけられた、社員が首をつって死んだ、といったような噂が噂を呼びました。

取り壊されるまで長期間放置されたため、そんな噂を頼りに心霊スポットとして人々の興味をさらいました。

こうしてこの地は心霊スポット化されました。

現在は取り壊され整備されて、老人ホームが建っています。


お盆の海で体験した恐怖心霊体験まとめ6選|怖い話実話

お盆になると昔から「怖い事が起こる、霊がいる」から海に入ってはいけないと言われていました。今では、お盆の海は危険だからそれを暗に示した迷信だとバカにする人も増えましたが、それでも、お盆期の海で恐怖体験や心霊体験をしたと語る人がいるのもまた事実。ここでは、そんな実際にあったお盆の海での恐怖体験や心霊体験をまとめました。

暗闇の海で泳いでいたものは…|20代女性

これは私が小学生の時の話です。

お盆休みは毎年恒例で家族ぐるみで仲が良かった友達の別荘に泊まりに行ってました。場所は勝浦の海辺の近くです。

いつもの如く、スイカ割りをしたり、ゲームをしたり、海辺で水遊びをしたら楽しい思い出だらけです。

ところが、肝試しをすることになり別荘から海辺までいって帰ってくるというゲームをすることになり、そこで恐怖を味わうこととなります。

幼かったせいか、人気のない夜道を歩くだけでも恐怖だったのですが、浜辺につき、海の音が聞こえなんだかリラックスした気持ちになりました。

そのまま興味本位でせっかくここまで来たのだからと思い、暗い海をのぞいて見たらなんとそこには誰かが泳いでいるように見えたのです。

魚やくらげや亀とは違い、人型で長い髪のが見えた気がしたのです。

ゾッとしましたが、気のせいだと思い走って別荘へ帰りました。

その後しばらく背後に違和感を感じお風呂場やトイレなど一人になる瞬間の背後常にゾッとする感じがあり大変怖かったのを覚えています。

実際に何かが触れたわけでも無いのですが、何か感じるときは本当にそこには霊が存在するという話を聞いたことがあったので、余計に恐怖でした。

しばらくあの別荘にはいっていません。

溺れかけた私の足に絡みついていたもの…|20代女性

お盆の時期になり祖父母のところに遊びに行った時の話です。

祖父母の家の近くには海水浴場があり毎年夏になると海を楽しみにたくさんの人たちが来ていました。

当時の私は中学生でまだ幼さがあり海で泳いだりと遊んでいました。

その時、浮き輪を使いプカプカと浮いていると足になにかが当たるのがわかりました。

海なので海藻などが足に当たっているのだろうと思い何も気にしなかったのですが、徐々にその海藻が足に絡まって行くのを感じました。

足が重くなっていき危ないと思い必死に足から海藻を取ろうとしたのですが取れずに浮き輪から体が離れました。

そんな時、丁度近くを泳いでいた男の人に助けてもらい、溺れずにすみそのまま男の人に浜辺まで運んでもらいました。

浜辺に着き、足に絡まっていたものを取ろうとして足に目をやると、確かに海藻が足に絡みついていましたが、明らかに海藻ではないものも足に着いていました。

それは、女性の髪の毛であろう長い髪でした。

最初に私の足に絡みついたのがその長い髪の毛でその髪の毛に絡まり海藻が絡みついたようでした。

それを見た瞬間私を始め私を助けてくれた男の人や一緒にいた父や母もゾッとしました。

急いで、足に絡みついた髪の毛を取り、私達家族は助けてくれた男の人にお礼を言い祖父母家に帰りました。

祖父母に海での出来事を話しましたが特に心当たりがあるわけでもなく水難事故があった訳でも無いみたいで、あの私に絡みついた髪の毛は何なのか未だに謎です。

お盆の海はクラゲにご注意…|20代女性

25歳の時に、地元の海に友人と遊びに行きました。

学生の頃は毎年夏になると海に行っていた仲間なのですが、社会人になってしばらくは遊んでいる暇もなく、数年ぶりにお盆の帰省で予定が合いそうだったので、思い切ってドライブがてら海水浴場に出かけました。

久々の再会とロケーションにテンションが上がり、3人とも海の家でビールをおかわり。

知らず知らずだいぶお酒が進んでいました。

いい気分で海にプカプカ浮かんで空を見上げていると、突如脚に激痛が!慌てて水の中を見てみると、クラゲが脚にまとわりついていました。

よく見ると、1匹だけではなくあちこちにクラゲがウヨウヨしています。

回りを見渡すと、人が泳いでいるエリアはだいぶ遠くに。気分よく浮かんでいるうちに、1人だけ遠くに流されてきてしまったようです。

元々泳ぎが得意な方ではなかったのとお酒が入っていたのとで、半ば溺れながらなんとか岸に泳ぎ着きましたが、その後海の家で刺された跡の処置をしてもらったりした記憶はほとんどありません。

学生のころであれば、お盆になればクラゲが出る事くらい分かっていたはずですが、久々の友人との再会や青い海にすっかり浮かれてしまい、とても恐ろしい目に遭いました。

死体が流れ着く海|30代女性

私の祖母の家の前が海なのですが、海水浴場といった海ではなく、海藻が沢山あって、泳ぐと海藻が足にからまって足をとられてしまうという、遊泳禁止の海でした。

その海岸には、よく、昔から、死体が流れ着いてくると、祖母からきいたことがありました。

実際行方不明になったかたがそこの海岸であがったりといったことも私が、祖母の家に遊びに行った時にありました。

それからというものの、見たわけではないのですが、その海が一気に怖くなり、私はあまり近寄らなくなりました。

言う人によってはお盆の時期に、そこで上がった人達が、他の人たちをまきぞえにして、海に引き釣りこむという話もきいたことがあります。

小さいながらも怖く、なんで遊泳禁止なんだろうと疑問に思っていたのですが、もしかしたらそういう理由もあるのかなと少し思ったりもしました。

いまでもその海は遊泳禁止で、波も高く、人があまりよりつかない海岸で有名です。

磯遊びをする子供もいません。

たまに観光客の人とかが海に入っていますが、通り係りの人とかに注意をされています。

波が荒いのもそういわれる影響があるのかもしれませんが、ちょっとそれをきいたり、体験してからというもののやはりちょっといきたくない海の一つです。

お盆の海で亡くなった友人|40代女性

「お盆に海に入るのは良くない」と子供の頃から聞かされてきました。

しかし実際のところ、子供の頃に、夏休み中で親が海に連れて行ってくれるのはお盆くらいなものでした。

私は今のところ自分自身で怖い思いをしたことはありませんが、それでもやはり海には入れません。

それは、子供の頃に言い聞かされていただけではなく、「実際に友人がお盆に何人も海で亡くなっている」からです。

もちろん1人ずつ別な年です。

お盆の時期は夏休みでもあるため、海で遊ぶ人が多いことから「水難事故が起こりやすい時期」だとも思っています。

そのため、過去の事故に関して、「やむをえなかった」、と思ってはいるのですが…その亡くなったうちの数人は、「良く晴れていたのに、その人が海に入ったらあっという間に霧が出た。そして、いつのまにかいなくなっていた」というような目撃証言があるのです。

直前まで晴れていたのにいきなり霧が出て、泳ぎが得意だったはずの人が溺れる…偶然とはいえ、とても怖い話だと思っています。

霧が出て視界が悪くなれば、泳ぐのも大変でしょう。

だから必ずしも心霊現象であるとは言えないのですが、心霊現象ではないとしても、とても怖い話だと思っています。

お盆の時期、海の近くの旅館で聞こえた足音の正体は…|20代女性

私は10代前半から後半にかけて両親の仕事の都合で海外での生活をしておりました

そのときに知り合った同世代の日本人の女の子がいるのですが彼女のお母さまが霊感の強い方で何度も霊視体験をしているとのことでした

彼女から聞いた話の一つにお母さまと彼女がお盆に海へ旅行したときのエピソードがあります

彼女にも許可を取ったのでここでご紹介します

お母さまと彼女は海の近くの旅館に泊まっていました

感覚の鋭いお母さまは最初からその旅館に妙な空気が漂っていると思ったそうです

夜になりお母さまと彼女が眠りについたあとふとお母さまだけが目を覚ましました

するととことこと足音が聞こえてくるので初めはきっと自分の娘が部屋の中を歩いているのだろうと思ったようです

しかし何だか変な感じがしたのでよくよく見てみると足が見えたのですが10代後半の娘の足にしてはちょっと幼い印象がしたようなのです

おかしいと思ったお母さまは廊下に出て足音の正体を確認したのですがそこで見たのは小さな女の子の二本の足だけそこから上はなかったそうです廊下を歩いていく様子だったそうです

よく霊を見かけるお母さまでもさすがにゾッとした体験だったみたいです


静岡県の海沿いの国道の峠にある「廃車」|心霊スポット

学生時代からそこは心霊スポットとして有名でした。

海沿いの国道の峠の途中のトンネルの手前にポツンとある廃車。

学生時代は免許も車も持っていませんでしたので社会人になり、友人達と度胸試しを兼ねてドライブと相成りました。

と、言ってもその国道はよく夜中のドライブと称して行ってはいましたが、友人達との会話で思い出したぐらいに忘れていました。

さて、出陣と称し、普段ドライブし慣れた道を友人達とワイワイ楽しみながら車を走らせました。

数十分してその峠に入る頃には出発したときのワイワイした雰囲気は影を潜み、少し怪し気な、雰囲気が車内に拡がっていました。

結論から言いますと、何も怖いことは、起きませんでした。

ですが、トンネルの手前には確かにポツンと廃車がありなんとも言えない怪し気、恐ろしげな雰囲気があり友人達と一緒にいたから怖気づかなく済みましたが、一人だったら怖かっただろうなと思いました。

そして、友人達私を含め誰一人として、霊感がないと言うことも良かった気がします。

そんなこともありましたが相変わらずその道を使ってドライブはしています。

でもその時はトンネルの方は見ないことにして車で聞くミュージックの音量は上げますけど。

その度胸試しが終わってからふと思いネットで、探したらやっぱり載っていました。

感覚の鋭い人は何か感じるそうで、霊感、感覚が鈍くて良かったと言う体験でした。